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加護亜依、初JAZZアルバムでW時代にも歌ったあの曲カバー

加護亜依がジャズに初挑戦したアルバム「加護亜依・ミーツ・ジャズ~ザ・ファースト・ドア~」が3月31日にリリース。本作のボーナストラックとして、加護がW(ダブルユー)時代に歌った「17才よさようなら」が収録されている。

「17才よさようなら」は、ザ・ピーナッツが1960年代にヒットさせた楽曲のカバー。加護はW時代にアルバム「2nd W」(2005年3月リリース)で初めて取り上げており、今回5年ぶりに同曲を歌う。

同曲にはIZPON(Percussion/KINGDOM☆AFROCKS)、伊達弦(Percussion)、LUIGI(B/Immigrants bossaban)、Ser-kun(Piano)、坂上領(Flute)といった布陣が参加。どのような仕上がりになっているのか、今からリリースを楽しみにしておこう。

なお、このアルバムを引っさげたジャズライブも東名阪で開催。4月5日に東京・渋谷JZ Brat、23日に愛知・名古屋DOXY、24日に大阪WAZZで行われる。

「加護亜依・ミーツ・ジャズ~ザ・ファースト・ドア~」収録曲

01. HOW HIGH THE MOON
02. NIGHT AND DAY
03. BLUE MOON
04. SUNNY
05. YOU'D BE SO NICE TO COME HOME
06. SOMEONE TO WATCH OVER ME
07. WHEN YOU WISH UPON A STAR
08. FLY ME TO THE MOON
09. OVER THE RAINBOW
10. ALL OF ME
11. 17才よさようなら [Bonus Track]

AI KAGO meets JAZZ~The first door~

2010年4月5日(月) 東京都 渋谷JZ Braz
2010年4月23日(金) 愛知県 名古屋DOXY
2010年4月24日(土) 大阪府 WAZZ

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