R&BクイーンTinaが5年ぶり新作シングルでメジャー復帰

本日2月17日、Tinaがニューシングル「PRIDE」をリリースした。

2005年からの5年間は、MACKA-CHINおよびSUIKENとのヒップホップユニット・MONTIENの結成や、アメール・ラリューのツアーに同行するなど、ソロ以外での活動を展開していた。

2005年からの5年間は、MACKA-CHINおよびSUIKENとのヒップホップユニット・MONTIENの結成や、アメール・ラリューのツアーに同行するなど、ソロ以外での活動を展開していた。

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1999年4月にシングル「I'll be there」でデビューし、R&Bシンガーとして確固たる地位を築いたTina。エピックレコード移籍第1弾シングルとして本日リリースされた「PRIDE」は、2005年発売のベストアルバム「Tina Complete Best」以来約5年ぶりの新作となる。

今作には、そんなTinaの復活を華々しく飾る3曲を収録。タイトル曲の「PRIDE」は、彼女の得意とするソウルやジャズ、ヒップホップ、昭和歌謡のテイストまでもふんだんに取り入れた艶やかなナンバー。時を経てパワーアップした彼女の歌声が大人の色香を感じさせてくれる。さらにカップリングには、Tina作詞によるジャジーソウルナンバー「innamorato」と、デビュー曲「I'll be there」をセルフオマージュした「Time goes by -I'll be there-」が収められている。

再びメジャーシーンでの活動を再開するTinaは「自分の音楽に対してのこだわりはずっと持ち続けながら、どんどん新しいことにもチャレンジして、どんな曲を歌っても、あの人が歌ったら、たちまちソウルになっちゃう、“JAPANESE LADY SOUL”だね、みたいな(笑)、そういうシンガーでありたいですね」と意気込みを語っている。

また、今後は都内のライブイベントにも出演し、ライブ活動も精力的に展開。2月23日に渋谷・CLUB CAMELOTで開催されるオールナイトイベント「PEACHFUL JOURNEY」にゲスト出演するほか、4月29日の「GARNI 12th Anniversary "SATISFACTION#4"」ではBRAHMANFRONTIER BACKYARDLOW IQ 01 & MASTER LOWらと共に恵比寿ザ・ガーデンルームにてライブを行う。

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