小沢健二が語るツアーの展望「新しくやる曲もある」

小沢健二が13年ぶりの全国ツアー開催に伴い開設したWEBサイト「http://hihumiyo.net/」が本日1月26日に更新。読み物「小沢健二に聞く」の続きが掲載された。

小沢健二は「どんな人にコンサートに来てもらいたいか」という質問に、「まず『ああ、小沢健二、よく聴いたなー』みたいな人はぜひお越し下さい。たぶん何か、気持ちが高まる時間になると思います」と語っている。

小沢健二は「どんな人にコンサートに来てもらいたいか」という質問に、「まず『ああ、小沢健二、よく聴いたなー』みたいな人はぜひお越し下さい。たぶん何か、気持ちが高まる時間になると思います」と語っている。

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今回更新されたのは小沢健二が現在の生活や思想、ライブの展望などについて語るインタビュー風のコンテンツ。「5 支配/占領と文化 ハリウッド映画を批判しているのではなくて 真城めぐみ ナーゴ」など、計3章に及ぶテキストが追加されている。

小沢はライブの内容について、過去に披露した「LIFE」期の曲以外に、今回のツアーで新しくやる曲もあることを明言。さらに「僕が思いつく音楽の感じというか、リズム感が、以前とは変わってきている」とのコメントもあり、当時を知るファンにとっても新鮮なステージが期待できそうだ。

また、小沢は「LIFE」発表前に行われた1994年「DISCO TO GO」ツアーの初日で初めて「ラブリー」を歌ったときのエピソードについても言及しており、「曲が進むに連れて、会場の雰囲気が何か暴動みたいになっていくのがわかった」「現実を切り開いていく感じがあった」と当時を振り返っている。

待望の全国ツアー「ひふみよ」は、5月20日神奈川県民ホールを皮切りに全国13公演を予定。チケット発売についての詳細は続報を待とう。

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