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LACCO TOWER、書き下ろし新曲「雨後晴」でザスパクサツ群馬を応援

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LACCO TOWER

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LACCO TOWERの新曲「雨後晴」(あめのちはれ)が群馬のサッカークラブ・ザスパクサツ群馬の公式応援ソングに決定した。

昨シーズン、「火花」が同チームの公式応援ソングに採用されたLACCO TOWER。今シーズンも引き続き公式応援ソングを担当することとなった。

「雨後晴」はバンドが今回のために書き下ろした楽曲。同曲についてザスパクサツ群馬の川岸祐輔選手は「全員がひとつの目標に向かって団結するきっかけになり、群馬を愛する気持ち、ザスパを愛する気持ちを感じる素敵な曲です」とコメントしている。リリースなどの予定は未定だが、このたび2月12日に群馬・ベイシアIS伊勢崎店 4階 ISホールにて試聴会が行われることが決定した。試聴会の参加方法など詳細は追ってザスパクサツ群馬のオフィシャルサイトにて発表されるので、ファンはこちらもチェックしておこう。

塩崎啓示(B) コメント

数々の涙を経て、ようやく見えたスタート地点、そして今、目指すのは明確に見えるゴール地点。
「負けることは恥じゃない。恥ずべきことは、負けてから立ち上がらないこと」
今まで培ってきた努力、支えてくれた人、ここまで築いてきた想いが発揮される場所が在ります。だからこそ、LACCO TOWERは2018年シーズンもまたザスパクサツ群馬と共に戦うことを決意しました。
2017年、同じ群馬、同じ活動歴、この二つの共通点からザスパクサツ群馬と僕たちLACCO TOWERは繋がることが出来ました。そして、チームとより深くお付き合いをさせていただいたおかげで、プロスポーツ界の厳しさを目の当たりにしました。「エースがいただけではチームは勝てない。」選手、サポーター、監督、スタッフ、みんなが同じ方向へ向き合わないと強いチームにはなれない。誰もが分かっていながらもそれを解決するのは簡単なことではありませんでした。昨年、何度もスタジアムまで足を運び感じたのは、サポーターの皆さんのリアルな熱量、勝利に対する執念、そしてチームに対するひたむきな想いでした。
2017年シーズンが終わり、あれだけの悔しさを味わったことで、逆に勝利することの意味や価値をより深く感じることが出来ました。目指すべき目標(ゴール)がある限り、悔しさや辛い感情は、選手だけではなく、サポーターも同じ。ましてや、目標に向かって挑戦している人全てに共通していると思います。
やまない雨はありません。
共に流した涙を笑顔に変えたい。
悔しい想いだけじゃなく、嬉しい想いをあの場所で味わいたい。
雨後晴(あめのちはれ)の空の真下で笑い合えることを信じています。

2018シーズンも、サポーターの皆さんと共にザスパクサツ群馬を全力応援させていただきます。

雨後晴(あめのちはれ)の空の真下で笑おう!

ザスパクサツ群馬 川岸祐輔選手 コメント

2017シーズン、とても苦しい状況の中LACCO TOWERさんから楽曲提供していただき、とても勇気をもらいました。
LACCO TOWERさん主催の音楽フェス IROCKSにも何度かお邪魔させていただき、その熱量に惹かれて、とても好きだったのでとても嬉しかったです。
そんなLACCO TOWERさんが今年も楽曲を提供してくださるとのことで大変嬉しく、そしてありがたく思います。一足先に『雨後晴』を聴かせていただきましたが、本当に愛に溢れています。
全員がひとつの目標に向かって団結するきっかけになり、群馬を愛する気持ち、ザスパを愛する気持ちを感じる素敵な曲です。
その愛に対して僕達選手も、大きな愛で恩返し出来るように、今年はたくさんの勝ち試合を届けたいと思います!

「雨後晴」試聴会

2018年2月12日(月・振休)群馬県 ベイシアIS伊勢崎店 4階 ISホール

※塩崎啓示の「崎」は山へんに「立」と書いて「可」の異体字が正式表記。

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