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LACCO TOWER

LACCO TOWER

ラッコタワー

2002年の結成以来、都内と群馬を拠点に活動するロックバンド。メンバーは松川ケイスケ(Vo)、塩﨑啓示(B)、重田雅俊(Dr)、真一ジェット(Key)、細川大介(G)の5名。“狂想演奏家”を名乗り、結成当初より楽曲タイトルはすべて「日本語ひとつの言葉」にこだわり続けている。ロック、パンク、ポップス、歌謡曲など特定のジャンルにカテゴライズされない、ソウルフルかつエモーショナルなサウンドが魅力。その叙情的な世界観とは裏腹に、攻撃的なライブパフォーマンスも人気を集めている。2013年にメンバーで「株式会社アイロックス」を設立し、自身主催のフェス「I ROCKS」を2014年から地元・群馬県の群馬音楽センターにて開催している。インディーズレーベルからアルバム4枚を発表し、2015年6月にフルアルバム「非幸福論」で日本コロムビア内レーベル・TRIADよりメジャーデビュー。「薄紅」でフジテレビ系アニメ「ドラゴンボール超」のエンディングテーマを担当し、同曲を収めたアルバム「心臓文庫」を2016年6月にリリースした。2017年7月に亀田誠治プロデュースの新曲「遥」で再び「ドラゴンボール超」のエンディングテーマを担当し、8月に同曲を収録したアルバム「遥」をリリースした。2018年8月にザスパクサツ群馬の2018年公式応援ソング「雨後晴」やTBS系テレビ「CDTV」8月度エンディングテーマなどタイアップ曲を多数収録したアルバム「若葉ノ頃」を発売。2019年8月にメジャー5枚目のアルバム「変現自在」をリリースした。

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