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桐嶋ノドカ、小林武史&ryo(supercell)プロデュース曲で彩る映画「爪先の宇宙」予告編

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桐嶋ノドカが主演し、主題歌を担当する映画「爪先の宇宙」の予告編がYouTubeで公開された。

「爪先の宇宙」はmanniのマンガを実写映画化した作品で、桐嶋演じる人との関わりを絶っていた少女・亜紀の成長を描く物語。ダブル主演を務める北村諒が亜紀のバイト先のドSな先輩・アンジを演じるほか、加村真美、美沙玲奈、名塚佳織、廣瀬智紀らが共演に名を連ねる。

主題歌「言葉にしたくてできない言葉を」は11月22日にリリースされる桐嶋の1stシングルの表題曲で、小林武史とryo(supercell)がプロデュースを手がける新プロジェクトの第1弾作品。同曲を使用した予告編の公開に際して、桐嶋は「映画の公開が近づいてきて、今は楽しみな気持ちと不安が入り混じっております」「映画の映像と合わさった時どんな風に見えるのか、私自身とても楽しみにしていました」とコメント。また映画の原作者manniは「呼吸を感じる甘く力強い桐嶋ノドカさんの歌声と、小林武史さんとsupercellのryoさんが生み出す優しく大きな音楽で包まれていくような不思議な安心感。ものすごいんです。とても幸せです」と述べている。

映画「爪先の宇宙」は11月より全国で順次公開。なお主題歌「言葉にしたくてできない言葉を」は明日10月18日(水)放送のJ-WAVE「STEP ONE」にてラジオ初オンエアされる。

桐嶋ノドカ コメント

映画の公開が近づいてきて、今は楽しみな気持ちと不安が入り混じっております。この曲は主人公である亜紀ちゃんの言葉にならない様々な気持ちを代弁するように出来た曲なので、映画の映像と合わさった時どんな風に見えるのか、私自身とても楽しみにしていました。みなさんもぜひご覧ください!

manni コメント

もう何度リピートしたかわからないこの曲を、しかも爪先の宇宙の映像と共に、皆さまにようやっとお届け出来る!とウキウキドキドキしています。
とても複雑そうで簡単で薄ぼんやりしてるけどはっきりしている想いが伝わる、私の内面によく似ているなあと思いました。爪先の宇宙が、呼吸を感じる甘く力強い桐嶋ノドカさんの歌声と、小林武史さんとsupercellのryoさんが生み出す優しく大きな音楽で包まれていくような不思議な安心感。ものすごいんです。とても幸せです。この思いを、桐嶋ノドカさんが演じてくださった亜紀と、私と共有していただけたらもっともっと幸せです。 映画の公開が待ち遠しい。とても楽しみです!

J-WAVE「STEP ONE」

2017年10月18日(水)9:00~13:00

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