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本日発売のPlastic Treeトリビュート盤、全曲試聴トレイラー&参加者コメント公開

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Plastic Tree

Plastic Tree

Plastic Treeのトリビュートアルバム「Plastic Tree Tribute~Transparent Branches~」が本日9月6日に発売。今作のトレイラー映像がYouTubeで公開された。

Plastic Treeのデビュー20周年を“樹念”して作られたアルバムには、R指定相川七瀬a crowd of rebellionLM.C緒方恵美氣志團清春GOOD ON THE REELTHE NOVEMBERSPeople In The BoxPELICAN FANCLUBMUCCの全12組が参加。トレイラー映像では全曲を試聴できる。さらに今作に参加したアーティストのコメントも公開された。

なおPlastic Treeは9月9日にサーキットイベント「Plastic Treeメジャーデビュー二十周年“樹念“主催公演 虚を捨てよ、町へ出よう 弍 ~新宿赤坂、2ツノ町ヘト出カケマス、東京一日サァキット編~」を東京・新宿BLAZEと東京・赤坂BLITZの2カ所で開催する。公演のチケットは各プレイガイドで販売中。

V.A.「Plastic Tree Tribute~Transparent Branches~」収録曲 / アーティスト

01. 水色ガールフレンド / PELICAN FANCLUB
02. プラットホーム / 氣志團
03. メランコリック / 清春
04. エンジェルダスト / People In The Box
05. サイレントノイズ / 相川七瀬
06. みらいいろ / 緒方恵美
07. 梟 / a crowd of rebellion
08. 空白の日 / GOOD ON THE REEL
09. 3月5日。 / MUCC
10. ツメタイヒカリ / LM.C
11. Sink / R指定
12. アンドロメタモルフォーゼ / THE NOVEMBERS
13. ゼロ / Plastic Tree(ボーナストラック)

R指定 マモ(Vo)コメント

この度は豪華すぎるメンツの中、トリビュートアルバムへの参加をお誘い頂き誠に光栄で御座います。今回、収録させて頂きます楽曲は「Sink」なのですが、この曲は僕が小学生の頃に聴き惚れてCDショップにて購入させて頂きました。
個人的に馴染み深い曲でして、まさかカヴァーする日、そしてPlastic Treeさんのトリビュートアルバムに参加出来る日が来るなんて思ってもみませんでした。
本当にこんな素敵な機会を僕等みたいな血生臭いバンドに与えて頂き感謝しかありません。責任を持って僕らなりにアレンジさせて頂きました。(怒られる覚悟でしたが…)
後日談、竜太朗さんはとても優しく感想を述べてくださいました。
本当に優しい大先輩です。20周年本当におめでとうございます!!
これからも背中を追いかけさせて頂きます。

相川七瀬 コメント

20周年おめでとうございます!
名曲ばかりのPlastic Treeのトリビュートアルバムに参加出来てとても嬉しいです!!
「サイレントノイズ」とても気に入っているのでこれから自分のライブでも歌って行きたいと思います!

a crowd of rebellion 小林亮輔(Vo, G)コメント

僕が中学の時とんでもなく衝撃を受けたバンド。“ボーカルギターをやりたい”と思ったきっかけになった一因と言っても過言では無いバンド。
そんなバンドさんの20周年をまさかこんな形でお祝い出来るとは思いませんでした。
出会えて良かったと、心の底から思っています。
竜太朗さんから御一報頂いた時は正直興奮し過ぎてよくわからなかったです。
カバーさせて頂きたい曲は山の様にあって、でもうちのバンドでカバーさせて頂くのならガツンとした曲がいいなあと思いまして「梟」を選ばせていただきました。
Plastic Treeの曲をうちなりにアレンジさせて頂いて、そこに僕らの歌が乗る。いつ考えても鳥肌が立ちます。

本当に光栄です、20周年、続けてくれてありがとうございます。
今までもこれからも大好きです。

LM.C maya(Vo)コメント

皆さん、どうも。
LM.Cでボーカルを担当している者です。
貴重な機会に厚謝申し上げます。
「ツメタイヒカリ」を歌わせてもらいました。
音色と共にCDジャケットが印象に残っています。
雪が舞い降りる曲。
冬を先取りして楽しんでいただけたら幸甚に存じます。

祝 二十周年
寄らば大樹の陰
Plastic Tree 万歳 :-)

緒方恵美 コメント

最初にオファーを頂いた時は、驚きました。
私でいいんですか?と。

友人のミュージシャンを介して、ボーカルの有村君とドラムのケンケンとは、何度か一緒に楽しく呑んでて。
ライブに来て頂いて、私も1回だけ拝見させて頂いて。
そのどれもがすごく楽しかったけど、そんな私で大丈夫…?と。

でも、不思議です。
担当させて頂くことになった「みらいいろ」は、ご存じTVアニメ「遊☆戯☆王5D's」のエンディング曲。
私は「遊☆戯☆王」シリーズの初代・遊戯王(武藤遊戯)役を担当させて頂いていたのですが、それが奇しくも、約20年前。

20周年のPlastic Treeを介して、こんなカタチで再び遊戯王に……
いえ、もしかしたら、遊戯王が、ここに導いてくれたもしれない。
そう思ったらなんかもう、不安はちょっとおいといて、頑張らせて頂かなくては! と、思ったのでした(笑)。

バンドとして、本当に仲の良さそうな(ホントの所はどうかはわからないけど/笑)Plastic Treeのカバーを、同じくバンドとしてカバーされる皆様が多い中で、ピンの私がどのようにーーーと少し悩んだのですが、、、

とても信頼している作曲家でベーシストの黒須克彦さんがアレンジを引き受けてくれ(もちろんBassも)、かどしゅんたろうさん(Dr)、三沢崇篤さん(G)という錚々たるメンバーに助けられ、創り上げることができました。

有村君のセクシーボイスには及ばずですが、いつもの私より、やや癖がある感じのボーカルにしあげてみました。
Plastic Treeファンの皆様に、ツッコミ入れて頂きつつ、少しでも楽しんで頂けたら幸いです(笑)。

そして、Plastic Treeのみなさま。
改めて20周年、おめでとうございます!
これからも、たくさんの「樹念日」を重ねて下さい。
また呑んだり遊んだりしましょう!(笑)
ありがとうございました。

氣志團 綾小路翔(Vo)コメント

昔から、竜太朗くんの歌声に死ぬほど憧れていて。場外馬券売り場のおっさんと場外馬券売り場のおっさんを足して2で割った…いや何なら3とかでもいいし、寧ろソーダとか、それも苛性ソーダとかで適当に割った様な、そんな声をした自分がそんな事を口にする自体、無い物ねだりにも程があるのだけど。でも、それでも好きな気持ちは止められないから、お風呂場とかで口ずさんできたんですよ。
Plastic Treeの曲を。そりゃあもう竜太朗くんになりきってね。
いや、でもまさか、そんな積年の想いと練習の成果をお披露目する日が来るとは…。
嗚呼、人生ってわからない。人生って悪くない。人生って素晴らしい。
さぁ、声高らかに叫びます。「愛 羅 武 Plastic Tree▽」

※▽は白抜きハートマークが正式表記。

清春 コメント

“此れよ、永遠であれ”愛を込めて

GOOD ON THE REEL 千野隆尋(Vo)コメント

小学生の頃、テレビのCMでPlastic Treeを知りました。
すっかりファンになった僕は、リリースされているほとんどのCDを集めて聴いていました。
実際にお会いできたのは19才の頃、地方のテレビ番組で共演させていただいた時です。
その2、3年後にイベントで、初めてGOOD ON THE REELとして共演させていただきました。
その時にバックヤードで竜太朗さんを見かけ、勇気を出して声をかけた所、「知り合いがいてよかったー」とハグをしてくれました。
まさか自分のことを思い出してくれるとは思ってもいなかったし、そんなにも親近感を持って接してくれるとはもっと思っていなかったので、とても感激したことを今でもはっきり覚えています。
それから6、7年後ぐらいに「ROCK IN JAPAN FES.」で再会することができ、飲みに誘っていただいたりするようになりました。
今回トリビュートのお話をいただき、選曲をしなければならないわけですが、これが本当に本当に悩みました、「ぬけがら」か「空白の日」とで悩みに悩み最終的に「空白の日」にさせていただきました。
この曲は僕が中学2年生ぐらいによく聴いていた曲です。
Aメロの歌詞がとっても好きで晴れた日にはなんとなく口ずさんでしまう曲です。
心地よく聴いていただけるアレンジになったと思います。
よかったら晴れの日のお散歩のお供に、眩しすぎる外にちょっぴり寂しくなった電車のお供に連れていってください、、、

THE NOVEMBERS 小林祐介(Vo, G)コメント

まず最初に、Plastic Treeへ心からの感謝とリスペクトを。
実は「アンドロメタモルフォーゼ」という曲に出会った時、いつかこんな日が来るんじゃないかと思うほど、僕は運命めいたものを感じていました。THE NOVEMBERS×有村竜太朗×ヤマジカズヒデという編成でステージに立った日、僕はこの曲を永遠に演奏していたいような気持ちになりました。終わるのがもったいないほど、美しい時間でした。

いずれ命 燃えてきます
灰になり 砂になり
それならば 最初で最後
僕らが出会えたこと

この4行に、全てが詰まっていると思う。
僕が竜太朗さんに出会えたことは、こんなにも美しいことなんだということを、作品に込めました。
9月9日「虚を捨てよ、町へ出よう 弍」も、同じ気持ちで臨みます。
多分、お客さんもそうだと思います。

いつのまにか始まって、ただ終わっていくだけの命を抱え、僕らが出会えたことは、こんなにも美しい。

People In The Box 波多野裕文(Vo, G)コメント

「エンジェルダスト」という選曲は、僕が中学生のときに聴いていて、
思い入れが強いというシンプルな理由です。
歌のレコーディング中、歌詞の一節「風はいつもより 気持ちよく刺さり」を、「傘はいつもより~」と誤って記憶していて、竜太朗さんにその場で電話して確認を取るという(そして過去の妄想を作者本人に披露し恥ずかしい目にあうという)ことがありました。
People In The Boxにとって実は初めてのトリビュート参加、それがPlastic Treeというのはなんだかとても嬉しく思います。
遠慮なくいろんなものを込めて作りました。楽しんでいただければと思います。

PELICAN FANCLUB エンドウアンリ(Vo, G)コメント

「千葉市、若葉区、6時30分」という曲がある。
僕が過ごしたのは隣の区である千葉市、緑区。
有村竜太朗という人間にとても近いと心から喜んだ学生時代。今となっては物理的にも近くなった。そして彼らへの愛を音楽によって知ってほしい。“Plastic Treeと僕のはじめまして”をした楽曲を竜太朗さんに知ってほしい。
その楽曲が「水色ガールフレンド」でした。

MUCC YUKKE(B)コメント

今回声をかけていただけてとても嬉しかったですし、もし声がかからなくてもこちらから声をかけて「是非是非参加させて頂きたいですまじお願いします先輩!」くらいな気持ちで参加させていただきました! 
選曲は、メンバーそれぞれやりたい曲がたくさんある中から「3月5日。」を選ばせていただきました。昔から移動中なんかにもメンバーみんなで聞いてた曲でもあるし、Plastic treeの楽曲、LIVEから感じる独特な匂いみたいなものがとても強くでてる印象の曲で、今MUCCで演奏したら面白いんじゃないかなと思い決めました!
個人的にはこの曲のBASSってTHE!正さん!なイメージがあって好きです! 
最後になりますがプラ兄さん様、いつも優しくしていただいて嬉しいです!
これからもずっとMUCCをかわいがってください!
そしていつか第2弾がでるのなら、僕が、ヴォーカルで、「睡眠薬」をやってみたいです!
自分の作曲においてすごく影響を受けた曲です! 、、、声かかるの待ってます。

Plastic Treeメジャーデビュー二十周年“樹念“主催公演 虚を捨てよ、町へ出よう 弍 ~新宿赤坂、2ツノ町ヘト出カケマス、東京一日サァキット編~

2017年9月9日(土)東京都 新宿BLAZE
OPEN 11:00 / START 12:00
<出演者>
Plastic Tree / メトロノーム / PELICAN FANCLUB / and more

2017年9月9日(土)東京都 赤坂BLITZ
OPEN 13:00 / START 14:00
<出演者>
Plastic Tree / THE NOVEMBERS / LM.C / and more

※イベント名の「マス」は枡記号。

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