Polaris脱退から10年を超える制作期間、ドラマー坂田学が歌モノソロアルバム発売

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ドラマーの坂田学がソロアルバム「木の奥」を、自ら立ち上げたレーベル・Lifework Recordsから1月18日にリリースする。

坂田学

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木の奥(CD)

坂田学「木の奥(CD)」
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この作品は、おだやかなメロディと優しいボーカルを軸にした歌モノ中心のポップアルバム。坂田は2005年のPolaris脱退前後から、ドラマーとしての活動と並行して少しずつレコーディングを続け、10年を超える制作期間を経てこの作品を完成させた。

今作は鹿島達也(B)、エマーソン北村(Piano, Key / シアターブルック)、石井マサユキ(G / TICA)、おおはた雄一(G)、イノトモ(Cho)、影山敏彦(G / tico moon)、吉野友加(Harp / tico moon)、中島ノブユキ(Piano)、高田漣(G)など豪華な面々がレコーディングに参加。気心知れたミュージシャン仲間による高揚感と緊張感のあるセッションは、坂田の歌声と絶妙なマッチングを見せている。

坂田は2005年に「Solo Live at Penguinhouse」「Gradation」という2作のライブアルバムと、アニメDVD「ニャンコス」のサウンドトラック「Music for Nyancos~Hello Brilliant Future」をソロ名義で発表しているが、オリジナルアルバムとしては今作が初。彼は今作について「誰に頼まれたわけでもなく、作らずにはいられない、そんな思いで作りました。アルバム『木の奥』、たくさんの人に聴いてもらいたい。そう願っています」とコメントしている。なお、3月には同内容のアナログもリリースが予定されている。

木の奥(LP)

坂田学「木の奥(LP)」
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坂田学「木の奥」収録曲

01. モノクローム / monochrome
02. ウーレイロー / ureiro
03. ヴィクティムとヒポクリット / Victim and Hypocrite
04. 木の奥 / Deep in the Heart of a Tree
05. 回転する空白 / Revolving Blank Spaces
06. 1月のピアノ / Piano in January
07. 静寂 / Silence
08. good night my daughters good bye our yesterday

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