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夏川りみ、5年ぶりシングルに宮沢和史書き下ろしナンバー3曲

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左から夏川りみ、宮沢和史。

左から夏川りみ、宮沢和史。

夏川りみが本日11月9日にニューシングル「あしたの子守唄」をリリースした。

彼女にとって前作「あすという日が」以来およそ5年ぶりとなるシングルには、宮沢和史が作詞作曲を手がけたナンバー全3曲が収録されている。2人のコラボレーションは2004年発表の夏川のシングル「愛よ愛よ」以来のこと。表題曲「あしたの子守唄」は4月に発生した熊本地震をきっかけに制作されたもので、宮沢はこの曲について「月はいつでも綺麗にそこにあるのに、うつむいてしまっていると、その美しさに気付けない。今、そういう時代になっているので、りみの歌を聴いた人が少しでも頭を上に向けてくれるようになればいいなという願いを託して、この曲を創りました」とコメントしている。また夏川は「マイクを置いてから宮沢さんが初めて書き下ろしてくださった曲なので、聴いてくださる方に手渡しするような気持ちで、しっかりと伝えていきたいと思っています」と述べている。

このほかシングルには沖縄県・石垣島に思いを馳せて作られたというカップリング曲「夏花の唄」「月の蛍」が収録されている。

夏川りみ「あしたの子守唄」収録曲

01. あしたの子守唄
02. 夏花の唄
03. 月の蛍
04. あしたの子守唄 オリジナル・カラオケ
05. 夏花の唄 オリジナル・カラオケ

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