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矢野顕子1992年の録音ドキュメンタリー映画、復活上映

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矢野顕子のソロデビュー40周年を記念して、1992年に公開された矢野のドキュメンタリーフィルム「SUPER FOLK SONG ~ピアノが愛した女。~」が冬に復活上映されることが決定した。

本作は、ピアノ弾き語りカバーアルバムのシリーズ第1弾「SUPER FOLK SONG」の一発録りレコーディングに密着したドキュメンタリー。監督は岡村靖幸の主演映画「Peach どんなことをしてほしいのぼくに」を手がけた故・坂西伊作で、インタビュー出演として鈴木慶一(ムーンライダーズ)、谷川俊太郎糸井重里、三浦光紀、宮沢和史が登場する。1992年9月2日より全国18都市22館にて上映され、当時のレイトショー動員記録を塗り替え約2万人が来場した。

今回は「SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。~」[2017デジタル・リマスター版]と題して、初上映から約四半世紀を経て、高画質および高音質のデジタルリマスター版でよみがえる。映画は東京・新宿バルト9ほか全国で2週間限定ロードショー。9月2日より各プレイガイドと劇場にて全国共通劇場鑑賞券が販売される。緊迫したレコーディングスタジオで、矢野の一挙手一投足を捉え、楽曲が誕生する瞬間に迫った映像を体験しよう。

なお矢野顕子は、11月30日に初のオールタイムベストアルバム「矢野山脈」をリリースする。

「SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。~」[2017デジタル・リマスター版]収録楽曲

・SUPER FOLK SONG(オリジナル:糸井重里)
・横顔(オリジナル:大貫妙子
・夏が終る(オリジナル:小室等)
・それだけでうれしい(オリジナル:THE BOOM&矢野顕子)
・塀の上で(オリジナル:はちみつぱい)
・中央線(オリジナル:THE BOOM)
・PRAYER(オリジナル:矢野顕子)

(c)映画「SUPER FOLK SONG」[2017デジタル・リマスター版]

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