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林哲司が作る洋楽、海外ボーカリスト迎えた23年ぶりオリジナルアルバム

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竹内まりや「SEPTEMBER」、杏里「悲しみがとまらない」、杉山清貴&オメガトライブ「ふたりの夏物語」など数多くの名曲を生み出してきたヒットメーカー・林哲司が、リーダーアルバム「Touch the Sun」を本日11月25日にリリースした。

「片耳で歌謡曲を、片耳で洋楽を聴いて育った世代として、まだ手掛けていなかった、完全な洋楽を意識したアルバムを作りたかった」という林は、ブルース・ガイチ、ウェンディ・モートン、ジョニー・カイザーといった海外アーティストをゲストボーカルに迎え、全編英詞によるオリジナル楽曲を制作。林がこの5~6年の間に書き上げた400曲ほどのメロディスケッチをもとに厳選された11曲が収められ、旧友のドワイト・ウォルドロンがインストナンバー「Shangri-La」を除く全曲に歌詞を付けた。林が永遠のテーマとして掲げる「POP×ART」を追究した、独自のAOR作品だ。

林が自身の名義でアルバムをリリースするのは1992年発売の「POPxART」以来23年ぶり。通算7枚目のオリジナルアルバムにあたる。

林哲司「Touch the Sun」収録曲

01. Aviator(featuring Wendy Moten)
02. Tell Me Why(featuring Wendy Moten)
03. Touch the Sun(featuring Johnny Keyser)
04. Perfect World, Perfect Girls(featuring Bruce Gaitsch)
05. Where's All My Stuff?(featuring Johnny Keyser)
06. Don't Say You Love Me(featuring Janey Clewer & Tania Hancheroff)
07. Colors of Your Dream(featuring Tania Hancheroff)
08. You & I Forever(featuring Janey Clewer & Tania Hancheroff)
09. Shangri-La
10. If I Only(featuring Joe Chemay)
11. Perfect World, Perfect Girls - Songwriter's Version Bonus Track(featuring Dwight Waldron & Tetsuji Hayashi)

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