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カントリー・ガールズ、1周年で13歳の新メンバー2名加入

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「カントリー・ガールズ1周年記念イベント&嗣永桃子復活祭」の様子。(提供:アップフロントグループ)

「カントリー・ガールズ1周年記念イベント&嗣永桃子復活祭」の様子。(提供:アップフロントグループ)

カントリー・ガールズに新メンバーが加入。ハロプロ研修生から船木結と梁川奈々美の2名が加わり、7名体制となることが発表された。

これは本日11月5日に東京・新宿ReNYにて行われたカントリー・ガールズのイベント「カントリー・ガールズ1周年記念イベント&嗣永桃子復活祭」にて発表されたもの。イベントは10月よりグループでの活動を休止していた嗣永桃子を覗く4人でのライブからスタートした。3曲目「シャイニング 愛しき貴方」のパフォーマンスが始まると「ちょっと待ったー!」という掛け声とともに嗣永がステージ上に登場。「私、嗣永桃子、完全復活しました!」と話して元気な姿をファンに見せ、フロアを沸かせた。

イベント後半のMCには、ステージ上のスクリーンにてグループに新メンバーが加入することがアナウンスされる。観客のどよめきの中嗣永の呼びかけに応じてステージ上には梁川と船木の2人が登場。梁川は「ももち先輩のように誰にでも知られているようなアイドルになりたい」、船木は「ハロー!プロジェクトの中でも最年少で身長も一番低いんですけれども、身長の低さを感じさせないようなパフォーマンスがしたい」と挨拶した。ともに13歳だという2人はしっかりとした口調で自己紹介を終えると、場内は大喝采に包まれた。嗣永はグループの“スーパーバイザー”である里田まいから寄せられた手紙を読み上げ、今回の新メンバー加入の背景を「世界に通用するグループに成長するというグループ本来の目的、さらにさらなるパワーアップのため」とファンに説明した。2人がステージから掃けたあと、グループは5人で「わかっているのにごめんね」を元気いっぱいにパフォーマンス。場内が祝福ムードに包まれたまま、イベントはフィナーレを迎えた。

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