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Drop's、成海璃子・池松壮亮・斎藤工主演映画に主題歌提供

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2016年春に全国公開される映画「無伴奏」の主題歌をDrop'sが手がけることが明らかになった。

「無伴奏」は「ストロベリーショートケイクス」「スイートリトルライズ」などで知られる矢崎仁司が監督を、成海璃子・池松壮亮・斎藤工が主演を務める、1969年の仙台を舞台とした青春ラブストーリー。Drop'sはこの映画に主題歌「どこかへ」を提供している。

「どこかへ」は現在公開中の「無伴奏」特報映像にて聴くことができる。さらに9月20日よりスタートする彼女たちのワンマンツアー「Drop's ONEMAN TOUR 2015『View from WINDOW』」にてライブ初披露される。

さらにDrop'sは2016年劇場公開予定の、小澤雅人監督の映画「月光」にも主題歌「月光」を提供することが決定している。この映画の出演者など、詳細は後日発表されるので楽しみにしておこう。

矢崎仁司監督 コメント

声を聞いただけで、恋をしてしまいました。Drop'sはきっと涙だ。中野ミホさんの一番大切なものを壊して、そのカケラが詩になって僕の心に刺さる。「途方にくれるほどの青い空」を見ている君を想う。道を歩いていてもつい口ずさんでしまう「どこかへ」。出会えてよかった。ありがとう。

小澤雅人監督 コメント

ひとは誰しも「光と影」の両面を併せ持ち、その矛盾と日々葛藤しながら生きている。Drop'sは、そういった人間の持つ生々しさそのものを音楽という「物語」で再構成し、表現し続けている。今回、映画「月光」のテーマ曲をDrop'sが歌ってくれることになった。僕と同じ思いを抱くアーティストとの出逢いの奇跡に感謝しつつ、Drop's×「月光」の先にあるものが楽しみでならない。

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