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放課後プリンセス、お披露目イベントで「てっぺん取る」宣言&道重の戴冠式も

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道重佐保

道重佐保

8月19日にミニアルバム「制服シンデレラ」でメジャーデビューした放課後プリンセスが、昨日20日に東京・原宿セント・ヴァレンタイン教会にて「デビューお披露目イベント」を行った。

放課後プリンセスは16時になるとプリンセスに変身するというコンセプトの8人組アイドルグループ。昨日開催されたこのイベントでは「制服シンデレラ」の表題曲のパフォーマンスに加え、約2年間候補生として活動に参加していた道重佐保の“戴冠式”も行われた。

まず8人は制服姿で記者陣の前に登場。MCにメジャーデビューした感想を問われると、リーダーで“生徒会長”の小田桐奈々は「私は(結成から)4年間、メジャーデビューを目指してきたので、胸がいっぱいです」と語った。16時の少し前になると、メンバーはプリンセスになるために一度退場。その間は“候補生見習い”の放プリユースがトークでつないだ。

プリンセス衣装に着替えた8人はそれぞれ今後の目標を語る。かつてPower Ageに所属し、有安杏果(ももいろクローバーZ)らと活動を共にしていた舞花は「放課後プリンセスに加入する前に一緒に活動していた戦友たちが今やすごく有名なアイドルさんになっていて、私はとても悔しい思いをしてきました。このメジャーデビューを機に、その子たちを越えてアイドル界のてっぺんを取りたいと思います」と力強く宣言。また小田桐は「結成当初から目標にしていた、日本武道館で単独ライブをすることを絶対に達成したいと思います」と言葉に力を込めた。

その後イベントは道重の戴冠式へ。道重は会場の中央に移動し、小田桐からティアラをかぶせられた。晴れてプリンセスとなった道重は「こんなに素敵なティアラを付けてもらって、みんなに仲間入りできてうれしい」と顔をほころばせた。記者から「道重という苗字は珍しいけれど、元モーニング娘。の道重さゆみさんとの血縁関係はありますか?」という質問が飛ぶと、道重は「はとこです。親同士が連絡を取るくらいで物心がついてからは会ってはいないですが、いちファンとして憧れていました」と回答した。

トークが終わり、8人は「制服シンデレラ」を可憐にパフォーマンス。さらに小田桐から今後の予定として、10月28日にメジャー1stシングル「消えて、白雪姫」がリリースされることが発表された。このシングルの詳細は後日公開される。

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