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三代目 J Soul Brothers、新曲MVは紀里谷和明が監督

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三代目 J Soul Brothersが9月2日にリリースするニューシングル「Unfair World」より、表題曲のミュージックビデオがエイベックスのYouTube公式チャンネルにて公開された。

「Unfair World」は映画「アンフェア the end」の主題歌でもあるバラード。紀里谷和明が監督を務めたMVは、不安や悲しみによって揺れ動く心模様がストーリー仕立ての映像で表現されている。紀里谷は今回のMVについて「出演者にお芝居をしてもらうのではなく、本当に悲しいという感情や愛おしいという感情を実際に感じてもらうという点が、ハードルが高く難しい撮影だった」とコメント。また映像では、悲しみを抱えた女性をE-girlsの石井杏奈、モデルの浦浜アリサらが演じている。

三代目 J Soul Brothersコメント

岩田剛典

MV撮影時に苦労したことは、剥き出しの感情を、撮影するシーンのみだけで無く、セットに入ってから撮影中ずっとキープすることでした。

山下健二郎

今回初めて紀里谷監督に撮影していただきました! CGやダンスもない感情むき出しのみんなの内から溢れ出た表情を是非見てほしいです! このPVが何年たっても色褪せないように監督と一緒にディレクションしながら撮影して個人的にも初めての体験をさせていただきました! 本当に楽しかったし勉強になりました!

小林直己

いつもはパフォーマーとして楽曲をダンスで表現しているのですが、今作は、紀里谷監督のもと、「芝居ではなくそれぞれのリアルな感情がほしい」というプランでしたので、その点で普段とは異なる撮影になりました。この楽曲のメッセージでもある、大切な人への思いを、自分に置き換えて撮影に臨み、普段なら出さないような表情も出たのかなと思います。

NAOTO

今回は世界的にも活躍されている紀里谷監督に全てをお任せしてメンバー全員が監督を信頼し委ねる事で出来上がった作品となりました。今回監督から頂いたテーマは感情の剥き出しという事で撮影現場はかつてないほどに静まり返りそこにいる全ての人が本気で作品と向き合い集中していました。その結果今まで見た事のないメンバーの表情などがこの作品では沢山含まれてますし、今の時代思い通りにならなかったり不公平な事が沢山ある中で生きている皆さんに対しての熱いメッセージも感じて頂けると思います。

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