音楽ナタリー - 最新音楽ニュース

袴姿のHYDE、USJ「クールジャパン」イベントに光臨

2177

「ユニバーサル・クールジャパン」のオープニングセレモニーの様子。写真左より大月俊倫、和田丈嗣、HYDE、川田将央、辻本良三。

「ユニバーサル・クールジャパン」のオープニングセレモニーの様子。写真左より大月俊倫、和田丈嗣、HYDE、川田将央、辻本良三。

本日1月22日、HYDE(VAMPSL'Arc-en-Ciel)が大阪・ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて行われた「ユニバーサル・クールジャパン」のオープニングセレモニーに出席した。

「ユニバーサル・クールジャパン」は明日1月23日から5月10日まで実施される期間限定イベントで、「エヴァンゲリオン」「進撃の巨人」「バイオハザード」「モンスターハンター」という日本が誇るエンタテインメント作品のアトラクションが展開される。本日はオープニングセレモニーに加え先行体験会が実施された。

袴姿でセレモニーに参加したHYDEは、「アトラクション、1個で十分じゃないかなと思うんですけど4つもあるんですよ。太っ腹ですね」と感想を漏らし、「エヴァンゲリオン」をモチーフにした「エヴァンゲリオン・ザ・リアル 4-D」について「質感とかが本当にそこにあるみたいな感じなんですよ。リアルだなと。それでいてちゃんとアニメの過激な部分もあるし、すごいなと思った」とコメントした。また「バイオハザード」のアトラクションについては「僕怖いの大好きなんで、こういうの体験できてうれしかったです」と述べ、「進撃の巨人」のアトラクションに関しては「みんな絶対写真撮ると思いますよ。僕撮りました。キャラクターもめちゃめちゃリアルなやつがいるんですよ、怖いくらい。近くで見ると本物みたいなんですよ。生え際まで。剥製じゃないかなと思うんですけど。それくらいすごかったですね」とコメント。そして「モンスターハンター」のアトラクションを「まさにゲームですよね。小さな画面で見ていたモンスターが本当に目の前にいる。トリップしたような迫力でしたね」と絶賛した。

また、「日本人は音楽とかの分野ではなかなか世界にいけない部分もあるけど、せっかく最近世界の人が日本のアニメやゲームに興味を持ってくれているので。これを機にいろんな日本を知っていただきたいですね」と、日本のエンタテインメントコンテンツへの思いを口にした。

音楽ナタリーをフォロー