矢野顕子

ねえ、みんな家で何してる? Vol.27 [バックナンバー]

矢野顕子編

気分を変えるには音楽が一番

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外出自粛を余儀なくされる状況で、アーティストたちは何をして過ごしているのか? 音楽ナタリーでは、さまざまなアーティストが家で楽しんでいるマンガや映画、趣味などを写真とテキストで紹介する企画を展開している。第27回は矢野顕子に最近気に入っている本の写真と共にメッセージをつづってもらった。

家で何してる?

今まで見て見ぬ振りをしてきたもの、家事、勉強、よく考えること、などをやっています。映画やテレビなどに特に没頭することはなく、今まで通りです。

矢野顕子が最近気に入っている本。

矢野顕子が最近気に入っている本。

読者に向けて

音楽はやっぱしいいなあ、今の時間だけが全てではないということを教えてくれます。気に入っている曲と一緒に歌うだけで幸せな気持ちになれます。

気分を変えるには音楽が一番です。

矢野顕子

1955年東京生まれのシンガーソングライター&ピアニスト。1976年にアルバム「JAPANESE GIRL」でソロデビュー。1979年から1980年にかけては初期Yellow Magic Orchestraのライブサポートメンバーも務めた。これまでにrei harakami、上原ひろみ、森山良子などジャンルの枠を超えてさまざまなアーティストと共演。2018年11月には吉井和哉、YUKI、奥田民生、大貫妙子、細美武士らを迎えたコラボアルバム「ふたりぼっちで行こう」をリリースした。2020年3月には上妻宏光とのユニット“やのとあがつま”としてアルバム「Asteroid and Butterfly」を発表。8月からライブツアーを開催予定。

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