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エドガー・ライトが選ぶ2017年の10本は?「RAW」「ゲット・アウト」などチョイス

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2017年7月31日に来日したエドガー・ライト。

2017年7月31日に来日したエドガー・ライト。

「ベイビー・ドライバー」「ショーン・オブ・ザ・デッド」などで知られる映画監督エドガー・ライトが、Indiewireで2017年のお気に入り映画10本を紹介している。

ほかの多くの映画監督と同様に、ライトは「ダンケルク」「Phantom Thread(原題)」「シェイプ・オブ・ウォーター」「ゲット・アウト」「Lady Bird(原題)」「君の名前で僕を呼んで」といった作品をチョイス。人肉食に目覚める少女の姿を描いた「RAW~少女のめざめ~」、ダニエル・クレイグアダム・ドライバーが出演したクライムコメディ「ローガン・ラッキー」もリストに入れている。

またライトは、リストから漏れた次点作品を10本紹介。「タンジェリン」のショーン・ベイカーによる「The Florida Project(原題)」や「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」、ベン・スティラー主演作「Brad's Status(原題)」、ストップモーションアニメ「ぼくの名前はズッキーニ」などをお気に入りとして挙げた。

エドガー・ライトが選んだ2017年のベスト映画10本

「RAW~少女のめざめ~」
「ダンケルク」
「Phantom Thread」
「シェイプ・オブ・ウォーター」
マザー!
「ゲット・アウト」
ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ
「Lady Bird」
「君の名前で僕を呼んで」
「ローガン・ラッキー」

次点

「The Florida Project」
マクベス夫人
「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」
「Brad's Status」
「Foxtrot(原題)」
「Wind River(原題)」
「Custody(英題)」
スプリット
「ぼくの名前はズッキーニ」
LOGAN/ローガン

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

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