第98回アカデミー賞(2026年)

アカデミー賞関連特集

作品賞

ブゴニア
F1(R)/エフワン
フランケンシュタイン
ハムネット
マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
ワン・バトル・アフター・アナザー
シークレット・エージェント
センチメンタル・バリュー
罪人たち
トレイン・ドリームズ

監督賞

クロエ・ジャオ
ハムネット
ジョシュ・サフディ
マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
ポール・トーマス・アンダーソン
ワン・バトル・アフター・アナザー
ヨアキム・トリアー
センチメンタル・バリュー
ライアン・クーグラー
罪人たち

主演男優賞

ティモシー・シャラメ
マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
レオナルド・ディカプリオ
ワン・バトル・アフター・アナザー
イーサン・ホーク
Blue Moon(原題)
マイケル・B・ジョーダン
罪人たち
ワグネル・モウラ
シークレット・エージェント

主演女優賞

ジェシー・バックリー
ハムネット
ローズ・バーン
If I Had Legs I'd Kick You(原題)
ケイト・ハドソン
Song Sung Blue(原題)
レナーテ・レインスヴェ
センチメンタル・バリュー
エマ・ストーン
ブゴニア

助演男優賞

ベニチオ・デル・トロ
ワン・バトル・アフター・アナザー
ジェイコブ・エロルディ
フランケンシュタイン
デルロイ・リンドー
罪人たち
ショーン・ペン
ワン・バトル・アフター・アナザー
ステラン・スカルスガルド
センチメンタル・バリュー

助演女優賞

エル・ファニング
センチメンタル・バリュー
インガ・イブスドッテル・リッレオース
センチメンタル・バリュー
エイミー・マディガン
WEAPONS/ウェポンズ
ウンミ・モサク
罪人たち
テヤナ・テイラー
ワン・バトル・アフター・アナザー

脚本賞

Blue Moon(原題)
ロバート・カプロウ
シンプル・アクシデント/偶然
ジャファル・パナヒ
ナデル・サイヴァル
シャドメール・ラスティン
メーディ・マームディアン
マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
ロナルド・ブロンスタイン
ジョシュ・サフディ
センチメンタル・バリュー
エスキル・フォクト
ヨアキム・トリアー
罪人たち
ライアン・クーグラー

脚色賞

ブゴニア
ウィル・トレイシー
フランケンシュタイン
ギレルモ・デル・トロ
ハムネット
クロエ・ジャオ
マギー・オファーレル
ワン・バトル・アフター・アナザー
ポール・トーマス・アンダーソン
トレイン・ドリームズ
クリント・ベントリー
グレッグ・クウェダー

国際長編映画賞

シークレット・エージェント
シンプル・アクシデント/偶然
センチメンタル・バリュー
Sirāt(原題)
The Voice of Hind Rajab(原題)

撮影賞

フランケンシュタイン
ダン・ローストセン
マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
ダリウス・コンディ
ワン・バトル・アフター・アナザー
マイケル・バウマン
罪人たち
オータム・デュラルド・アーカポー
トレイン・ドリームズ
アドルフォ・ヴェローゾ

編集賞

F1(R)/エフワン
マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
ワン・バトル・アフター・アナザー
センチメンタル・バリュー
罪人たち

美術賞

フランケンシュタイン
ハムネット
マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
ワン・バトル・アフター・アナザー
罪人たち

衣装デザイン賞

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ
フランケンシュタイン
ハムネット
マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
罪人たち

メイクアップ&ヘアスタイリング賞

フランケンシュタイン
国宝
罪人たち
スマッシング・マシーン
アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし

視覚効果賞

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ
F1(R)/エフワン
ジュラシック・ワールド/復活の大地
ロスト・バス
罪人たち

音響賞

F1(R)/エフワン
フランケンシュタイン
ワン・バトル・アフター・アナザー
罪人たち
Sirāt(原題)

作曲賞

ブゴニア
ジャースキン・フェンドリックス
フランケンシュタイン
アレクサンドル・デスプラ
ハムネット
マックス・リヒター
ワン・バトル・アフター・アナザー
ジョニー・グリーンウッド
罪人たち
ルドウィグ・ゴランソン

歌曲賞

Dear Me Diane Warren: Relentless(原題)
Golden KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ
I Lied To You 罪人たち
Sweet Dreams of Joy Viva Verdi!(原題)
Train Dreams トレイン・ドリームズ

長編アニメーション賞

Arco(原題)
星つなぎのエリオ
​​KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ
アメリと雨の物語
ズートピア2

短編アニメーション賞

バタフライ
Forevergreen(原題)
The Girl Who Cried Pearls(原題)
リタイア・プラン
The Three Sisters(原題)

キャスティング賞

ハムネット
マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
ワン・バトル・アフター・アナザー
シークレット・エージェント
罪人たち

長編ドキュメンタリー賞

The Alabama Solution(原題)
あかるい光の中で
Cutting Through Rocks(原題)
Mr. Nobody against Putin(原題)
パーフェクト・ネイバー:正当防衛法はどこへ向かうのか

短編ドキュメンタリー賞

あなたが帰ってこない部屋
Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud(原題)
Children No More: “Were and Are Gone”(原題)
The Devil Is Busy(原題)
Perfectly a Strangeness(原題)

短編実写映画賞

Butcher's Stain(原題)
A Friend of Dorothy(原題)
ジェーン・オースティンの生理ドラマ
The Singers(原題)
Two People Exchanging Saliva(英題)

フォトギャラリー(全15件)

過去の授賞式

年度(回数) 概要
2025年(第97回)

日本時間2025年3月3日にアメリカ・ハリウッドのドルビー・シアターで開催された。 作品賞など最多5部門受賞を果たしたのは、ショーン・ベイカーの監督作「ANORA アノーラ」。ロシアの御曹司と結婚したニューヨークのストリップダンサー“アニー”ことアノーラが、夫の両親からの猛反対という逆境に立ち向かう姿が描かれた。ベイカーが監督賞、脚本賞、編集賞を受賞。アニー役のマイキー・マディソンがアカデミー賞初ノミネートにして主演女優賞を獲得した。 主演男優賞は「ブルータリスト」のエイドリアン・ブロディが受賞。第75回(2003年)の「戦場のピアニスト」以来2度目のオスカー獲得となった。助演女優賞は「エミリア・ペレス」のゾーイ・サルダナ、助演男優賞は「リアル・ペイン~心の旅~」のキーラン・カルキンの手に。脚色賞は「教皇選挙」、国際長編映画賞はブラジルの「アイム・スティル・ヒア」に贈られた。

2024年(第96回)

日本時間2024年3月11日にアメリカ・ハリウッドのドルビーシアターで授賞式が開催され、ジミー・キンメルが司会を務めた。 作品賞を含む最多7部門で受賞を果たしたのは、原子爆弾の開発に携わった物理学者J・ロバート・オッペンハイマーの栄光と没落を描いた「オッペンハイマー」。クリストファー・ノーランが監督賞、キリアン・マーフィーが主演男優賞、ロバート・ダウニー・Jr.が助演男優賞を受賞したほか、編集賞、撮影賞、作曲賞も獲得した。 「オッペンハイマー」に次いで主演女優賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞、美術賞、衣装デザイン賞の4部門を受賞したのは「哀れなるものたち」。エマ・ストーンが「ラ・ラ・ランド」以来7年ぶり2度目の主演女優賞に輝いた。そのほか「関心領域」が国際長編映画賞、音響賞を受賞した。 日本の作品では「ゴジラ-1.0」が日本映画として初めて視覚効果賞を受賞。受賞者には監督の山崎貴のほか、VFXディレクターの渋谷紀世子、CGディレクターの髙橋正紀、コンポジターの野島達司が名を連ねた。同部門における監督の受賞は「2001年宇宙の旅」のスタンリー・キューブリック以来55年ぶり、史上2人目。また、宮崎駿の監督作「君たちはどう生きるか」が長編アニメーション賞を受賞した。日本の作品の長編アニメーション賞受賞は、同じく宮崎が監督を務めた「千と千尋の神隠し」以来21年ぶり。

2023年(第95回)

アメリカ・ロサンゼルスのドルビーシアターで、現地時間2023年3月12日に授賞式が行われた。「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」が作品賞を含む最多7冠を達成。同作に出演しているミシェル・ヨーが主演女優賞、キー・ホイ・クァンが助演男優賞、ジェイミー・リー・カーティスが助演女優賞を獲得した。ドイツ映画「西部戦線異状なし」が国際長編映画賞、撮影賞、美術賞、作曲賞に輝き、ブレンダン・フレイザーが主演男優賞を受賞した「ザ・ホエール」はメイクアップ&ヘアスタイリング賞にも選ばれている。授賞式では作品賞受賞に感極まったキー・ホイ・クァンが、かつて「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」で共演したプレゼンターのハリソン・フォードとハグで喜びを分かち合う場面も。キー・ホイ・クァンが出演した「グーニーズ」で原案・製作総指揮を担当したスティーヴン・スピルバーグは、その光景を笑顔で見つめていた。

2022年(第94回)

2022年3月27日にアメリカ・ロサンゼルスのドルビーシアターで授賞式が行われた。作品賞に輝いた「コーダ あいのうた」は助演男優賞と脚色賞も獲得。音響賞、作曲賞、編集賞、美術賞、撮影賞、視覚効果賞の6部門を制した「DUNE/デューン 砂の惑星」が最多受賞となった。また濱口竜介の監督作「ドライブ・マイ・カー」が国際長編映画賞に選ばれた。授賞式中にはウィル・スミスがプレゼンターのクリス・ロックに激怒し平手打ちを食らわせるというハプニングも。

2021年(第93回)

過去の受賞作品

年度(回数) 受賞作品
2025年(第97回)
2024年(第96回)
2023年(第95回)
2022年(第94回)
2021年(第93回)

同年の映画賞・映画祭

最終更新日時:2026年1月23日