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南沙良がニューヨーク・アジアン映画祭の授賞式へ、天野千尋と出演作Q&Aに参加
第25回ニューヨーク・アジアン映画祭(NYAFF)の授賞式が米リンカーン・センターで現地時間7月11日に行われ、ライジングスター・アジア賞(Rising Star Asia Award)を獲得した南沙良が参加した。
篠塚大輝が出演、江國香織原作の映画「焼却炉」チェコの映画祭で審査員特別賞に輝く
映画「焼却炉」がチェコの第60回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭でプロキシマ・コンペティション部門の審査員特別賞を受賞。審査員からは「一見すると非常にシンプルな作品だが、その控えめな語り口と軽やかさの奥には、豊かな詩情と深い洞察が幾重にも積み重なっている」と評価された。
水上恒司「シナントロープ」の伏線回収を希望、「八月の声を運ぶ男」本木雅弘はメッセージ寄せる
第52回放送文化基金賞の贈呈式が本日7月8日に東京・オークラ東京にて開催された。ドラマ部門奨励賞に輝いた「シナントロープ」からは、脚本賞も受賞した此元和津也のメッセージが到着したほか、主演の水上恒司がゲスト登壇。同じく奨励賞の戦後80年ドラマ「八月の声を運ぶ男」からは主演・本木雅弘よりビデオメッセージが寄せられた。
岡山天音・森七菜が夜ドラ「ひらやすみ」放送文化基金賞に歓喜、吉村界人らも駆け付ける
2025年放送のNHK夜ドラ「ひらやすみ」が、第52回放送文化基金賞でドラマ部門最優秀賞を受賞。本日7月8日に東京・オークラ東京にて贈呈式が行われ、演技賞にも輝いたキャストの岡山天音と森七菜のほか、ゲストとして吉村界人、光嶌なづな、根岸季衣が登壇した。
「八つ墓村」ファンタジア映画祭でワールドプレミア決定、清水崇は生涯功労賞を受賞
「呪怨」「犬鳴村」の清水崇が横溝正史の同名小説を新たに映画化した「八つ墓村」の第30回ファンタジア国際映画祭でのワールドプレミアが決定した。清水には生涯功労賞が授与されることも明らかに。映画祭は7月16日よりカナダ・モントリオールにて開催される。
「花緑青が明ける日に」アヌシー国際アニメーション映画祭で審査員賞を受賞
萩原利久と古川琴音がダブル主演を務めたアニメーション映画「花緑青が明ける日に」が、アヌシー国際アニメーション映画祭2026の長編コントルシャン部門で審査員賞を受賞した。
「Iron Boy」アヌシー国際アニメーション映画祭で3冠、ルイ・クリシー監督作
「レミーのおいしいレストラン」「カールじいさんの空飛ぶ家」などのピクサー作品にアニメーターとして参加した、フランス出身のルイ・クリシーが監督を務める「Iron Boy(英題)」。このたびアヌシー国際アニメーション映画祭2026にて審査員賞・観客賞・ガン財団配給賞を受賞した。同作は、2027年に日本公開される。
塩見三省、日プロ特別功労賞受賞にしみじみ 映画は「唯一の居場所、努力の支えに」
第35回日本映画プロフェッショナル大賞の授賞式が本日6月20日に東京・テアトル新宿で行われ、俳優の井川遥、毎熊克哉、塩見三省、監督の団塚唯我、根岸吉太郎ら各賞の受賞者が出席した。
「桐島です」毎熊克哉、日プロ主演男優賞は「今後の役者人生において大きな糧に」
第35回日本映画プロフェッショナル大賞の授賞式が本日6月20日に東京・テアトル新宿で行われ、主演男優賞に輝いた毎熊克哉が登壇した。
井川遥が日プロ主演女優賞に、「平場の月」セリフになぞらえて「夢みたい」と喜ぶ
第35回日本映画プロフェッショナル大賞の授賞式が本日6月20日に東京・テアトル新宿で行われ、主演女優賞に輝いた井川遥が登壇した。
「メモリィズ」監督・坂西未郁、北米のトライベッカ映画祭で最優秀新人監督賞に輝く
映画「メモリィズ」を監督した坂西未郁(みいく)が、米ニューヨークの第25回トライベッカ映画祭にてフィクション部門の最優秀新人監督賞を受賞した。日本人の受賞は史上初の快挙となる。
リドリー・スコットにアカデミー名誉賞、女優のグレン・クローズも受賞
映画芸術科学アカデミーがアメリカ現地時間6月10日、第17回ガバナーズ・アワードの受賞者を発表。アカデミー名誉賞が映画監督のリドリー・スコット、女優のグレン・クローズ、アニメーターのフロイド・ノーマンに授与されることがわかった。
NHKの夜ドラ「ひらやすみ」が放送文化基金賞で3冠、岡山天音・森七菜が喜び伝える
2025年に放送されたNHK夜ドラ「ひらやすみ」が、第52回放送文化基金賞でドラマ部門最優秀賞を受賞。あわせてキャストの岡山天音と森七菜が演技賞に輝いた。
「NEW GROUP」山田杏奈がドイツの日本映画祭でライジングスター賞「ぜひ仕事をください!」
映画「NEW GROUP」に主演した山田杏奈が、ドイツ・フランクフルトで開催された日本映画祭ニッポン・コネクションにてニッポン・ライジングスター賞を受賞。「NEW GROUP」は現地時間6月5日と7日に上映され、山田と監督の下津優太が観客とのQ&Aに参加した。
北村匠海・吉沢亮が「日々精進してまいります」、横浜流星らと日本映画批評家大賞に歓喜
第35回日本映画批評家大賞の授賞式が6月1日に東京・東京国際フォーラムで行われ、主演男優賞を獲得した「愚か者の身分」の北村匠海と「国宝」の吉沢亮、主演女優賞に輝いた「佐藤さんと佐藤さん」の岸井ゆきの、助演男優賞に輝いた「国宝」の横浜流星ら受賞者が登壇した。
第79回カンヌ国際映画祭の幕閉じる、クリスティアン・ムンジウ監督作がパルムドール受賞
第79回カンヌ国際映画祭がフランス現地時間5月23日に閉幕。コンペティション部門の最高賞パルムドールには、ルーマニア出身のクリスティアン・ムンジウが手がけた「Fjord(原題)」が選ばれた。
坂本龍一が“香港のアカデミー賞”金像獎を受賞、金城武ら出演「風林火山」の音楽作曲
第44回香港電影金像獎の受賞結果が4月19日に発表され、坂本龍一が中国・香港合作映画「風林火山」で最優秀オリジナル映画音楽賞を受賞した。金像獎は香港のアカデミー賞と呼ばれる映画賞だ。
日本映画批評家大賞の作品賞は「愚か者の身分」、北村匠海が吉沢亮と主演男優賞を同時受賞
第35回日本映画批評家大賞の受賞作品・受賞者が明らかに。永田琴が西尾潤の同名小説を映画化した「愚か者の身分」が作品賞に選ばれた。
【アカデミー賞速報】作品賞は「ワン・バトル・アフター・アナザー」、最多6冠
ポール・トーマス・アンダーソンが監督・脚本、レオナルド・ディカプリオが主演を担った映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」が、第98回アカデミー賞の作品賞に輝いた。アンダーソンの監督作はこれまでに「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」「ファントム・スレッド」「リコリス・ピザ」が作品賞にノミネートされてきたが、受賞するのは今回が初となる。
【アカデミー賞速報】主演女優賞は「ハムネット」ジェシー・バックリー
第98回アカデミー賞の主演女優賞を「ハムネット」のジェシー・バックリーが受賞した。
【アカデミー賞速報】マイケル・B・ジョーダンが主演男優賞、「罪人たち」で1人2役
「罪人たち」のマイケル・B・ジョーダンが、第98回アカデミー賞の主演男優賞に輝いた。
【アカデミー賞速報】PTAが監督賞、「ワン・バトル・アフター・アナザー」で
映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」の監督・脚本を担ったポール・トーマス・アンダーソンが、第98回アカデミー賞の監督賞に輝いた。カンヌ、ベルリン、ヴェネツィアの世界3大映画祭で監督賞を唯一制覇しているアンダーソン。アカデミー賞で監督賞を受賞するのは今回が初となる。
【アカデミー賞速報】脚本賞に輝いたのはライアン・クーグラーの「罪人たち」
第98回アカデミー賞の脚本賞を、「罪人たち」が受賞した。
【アカデミー賞速報】PTA初オスカー「ワン・バトル・アフター・アナザー」脚色賞を受賞
映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」の監督・脚本を担ったポール・トーマス・アンダーソンが、第98回アカデミー賞の脚色賞を受賞。満を持して自身初のオスカーを手にした。
【アカデミー賞速報】助演男優賞はショーン・ペン「ワン・バトル・アフター・アナザー」で怪演
映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」のショーン・ペンが、第98回アカデミー賞の助演男優賞に輝いた。
【アカデミー賞速報】「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」が長編アニメーション賞に
第98回アカデミー賞の長編アニメーション賞をNetflix映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」が受賞した。
【アカデミー賞速報】助演女優賞は「WEAPONS」のエイミー・マディガン
ホラー映画「WEAPONS/ウェポンズ」のエイミー・マディガンが、第98回アカデミー賞の助演女優賞に輝いた。
【日本アカデミー賞】「国宝」が最優秀作品賞!李相日、吉沢亮、横浜流星ら喜び分かち合う
映画「国宝」が、第49回日本アカデミー賞の最優秀作品賞を受賞。監督の李相日をはじめとして、吉沢亮、横浜流星らキャスト・スタッフが本日3月13日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた授賞式に登壇した。
【日本アカデミー賞】「教皇選挙」が最優秀外国作品賞
映画「教皇選挙」が、第49回日本アカデミー賞の最優秀外国作品賞を受賞。授賞式は本日3月13日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた。
【日本アカデミー賞】「国宝」李相日が最優秀監督賞、「まだまだ映画で闘う価値はある」
第49回日本アカデミー賞の最優秀監督賞を「国宝」の李相日が受賞。本日3月13日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた授賞式に登壇した。プレゼンターは、前年の受賞者・藤井道人が担った。