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エドガー・ライトが初の長編ドキュメンタリーでバンド・スパークスに密着

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2017年7月に来日したエドガー・ライト。

2017年7月に来日したエドガー・ライト。

「ベイビー・ドライバー」「ショーン・オブ・ザ・デッド」のエドガー・ライトが、アメリカのポップロックバンド・スパークスのドキュメンタリーを手がけると、Indiewireが報じた。

スパークスは、ロン・メイルとラッセル・メイルの兄弟が1970年代に結成したバンド。2017年には最新アルバム「ヒポポタマス」のリリースに合わせて来日公演も行っている。

ファレル・ウィリアムスの「Gust of Wind」やベックの「Colors」といったMVを監督してきたライト。長編ドキュメンタリーを手がけるのは今回が初となる。現在彼は作品のためのアーカイブ素材を集めており、5月にイギリスで行われたスパークスのライブでは撮影も実施した。ライトはIndiewireの取材に対し「(イギリスの音楽番組)『Top of the Pops』で1979年に観てから彼らのファンなって、『Beat the Clock』のレコードも持っていたよ」とコメント。またInstagramにてライブステージから撮った写真をアップし「スパークスのコンサートを撮影できてとても誇りに思うよ。なんて夜だ」とつづっている。

Was very proud to shoot this @sparks_official concert at the @o2forumktown. What a night.

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(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

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