「小学校~それは小さな社会~」はイギリス人の父と日本人の母を持つ山崎が、自身の強みが小学校時代に学んだ“責任感”や“勤勉さ”などに由来していることに気付き製作されたもの。東京の公立小学校に1年密着し、700時間におよぶ撮影と編集を経て完成した。掃除や給食の配膳などを子どもたち自身が行う日本式教育“TOKKATSU(特活)”の様子が収められている。なお本作から生まれた短編「Instruments of a Beating Heart」は第97回アカデミー賞の短編ドキュメンタリー賞にノミネートされた。
今回のアンコール上映に際し、山崎は「これからも自分なりにより良い社会に貢献していきたい、そして教育に関心を持ち続けようと思う中で、初書籍にも挑んでみました。映画と共に、何か一つでも気づきのきっかけになれたら幸いです」とコメントしている。
映画「小学校~それは小さな社会~」アンコール上映予告編
「小学校~それは小さな社会~」アンコール上映概要
開催期間
2026年3月20日(金・祝)~3月26日(木)
開催劇場
東京都 アップリンク吉祥寺
上映後トーク
2026年3月20日(金・祝)17:30の上映回 登壇者:山崎エマ
2026年3月21日(土)18:40の上映回 登壇者:山崎エマ / 杉田洋(國學院大學教授)
2026年3月22日(日)13:30の上映回 登壇者:山崎エマ
山崎エマ コメント
米アカデミー賞授賞式から約1年を経て、「小学校~それは小さな社会~」が再び日本の映画館で上映できることをとても嬉しく思います。これからも自分なりにより良い社会に貢献していきたい、そして教育に関心を持ち続けようと思う中で、初書籍にも挑んでみました。映画と共に、何か一つでも気づきのきっかけになれたら幸いです。
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「小学校~それは小さな社会~」1週間アンコール上映、山崎エマ初の著書発売を記念して(コメントあり)
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