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水球でオリンピック夢見た吉川晃司が身震い、整備進む“運命の会場”ライブ決定

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吉川晃司(撮影:平野タカシ)

吉川晃司(撮影:平野タカシ)

吉川晃司が2018年1月20、21日に東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナで全国ツアー「Live is Life」の追加公演を行うことを発表した。

これは昨日9月12日に北海道・Zepp Sapporoで開催された全国ツアーの最終公演で告知されたもの。吉川は時期を見て声帯ポリープの摘出手術を受ける予定だが、「ツアーをもっとやりたい、まだ歌いたいという思いが夏からどんどんふくらんできて、会場を探してもらっておりまして」と追加公演を計画していたことを明かし、「1カ所2日間だけ、スケジュールが出ました。多忙な演奏仲間やスタッフもスケジュール調整を図ってくれて、やろうじゃないかと言ってくださり。これは奇跡の2日間だと思っています」とコメントした。また追加公演には菊地英昭(G / THE YELLOW MONKEY)、生形真一(G / Nothing's Carved In Stone)、ウエノコウジ(B / the HIATUS)、湊雅史(Dr)、ホッピー神山(Key)という面々がバンドメンバーとして参加する。

追加公演の舞台となる武蔵野の森総合スポーツプラザは、来たる2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて整備中の総合スポーツ施設。吉川は年内に完成予定の同会場でライブを行うことについて「十代の頃はオリンピックの選手を夢見て、全力で水球に打ち込んでいたので、オリンピックの会場となる場所で歌うのは身震いしますね。己の30数年間の集大成にして、運命の会場になるんだろうなと思っています」と言及している。

KIKKAWA KOJI LIVE 2018 "Live is Life"

2018年1月20日(土)東京都 武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ
2018年1月21日(日)東京都 武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ

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