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BUCK-TICK、ビクターに20年ぶりの復帰&9月に横アリ公演

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BUCK-TICK「THE DAY IN QUESTION」日本武道館公演の様子。(撮影:田中聖太郎)

BUCK-TICK「THE DAY IN QUESTION」日本武道館公演の様子。(撮影:田中聖太郎)

BUCK-TICKが自主レーベル「Lingua Sounda」をビクターエンタテインメント内に移し、今後の作品リリースを同社から行うことを発表した。

これは昨日12月29日に東京・日本武道館にて行われた彼らの単独公演にてアナウンスされたもの。ビクターはBUCK-TICKが1987年のデビューから10年間所属した縁の深いレコード会社で、今回の移籍によって約20年ぶりに同社に籍を置くこととなる。

またBUCK-TICKは9月11日に神奈川・横浜アリーナにてスペシャルライブを行うことも発表。彼らは1992年と2004年に「Climax Together」と銘打ったスペシャルライブを同会場で行っており、今回のライブは12年周期で開催される企画ライブの第3弾となる。

BUCK-TICK スペシャルライブ

2016年9月11日(日)神奈川県 横浜アリーナ

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