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いきものがかり「アオハライド」主題歌を担当

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いきものがかりが12月13日に公開される映画「アオハライド」の主題歌を担当することが明らかになった。

本田翼と東出昌大の2人がダブル主演を務める「アオハライド」は咲坂伊緒の同名コミックスを原作とした実写映画。主題歌となるのは爽やかでみずみずしいメロディのミディアムナンバー「キラリ」で、作詞作曲を手がけた水野良樹(G)は「原作を読ませて頂き、主人公達が懸命に『青春』を駆け上がろうとする姿を前にしたら、いつのまにか自分でも驚くほど素直でまっすぐなメロディが、こぼれてきました。彼女たちの爽やかな背中を、そして同じようにいま青春の輝きの中にいる誰かの背中を、そっと押すような歌になれば嬉しいです」とコメントしている。なお同曲の編曲は本間昭光が担当した。

「アオハライド」でメガホンをとったのは映像ディレクターであり映画監督の三木孝浩。いきものがかりの「風が吹いている」や「YELL」など数々のビデオクリップも手がけている三木は「敬愛するアーティストであり大切な親友でもあるいきものがかりに、今回念願叶って主題歌をお願いすることが出来ました!想い溢れ青春(アオハル)を風のように駆け抜けてゆく双葉たちにぴったりな、甘酸っぱさももどかしさも愛しさも全部詰まった本当に素敵な曲です!ありがとう!!!」と「キラリ」を絶賛している。

いきものがかり 水野良樹 コメント

「アオハライド」の主題歌のお話を頂いたとき、素直なことを言うと、「青春」というみずみずしい輝きの季節からは、ずいぶん時を経てしまった自分達にはちょっと遠い世界だなぁなんて、戸惑ってしまいました。でも、原作を読ませて頂き、主人公達が懸命に「青春」を駆け上がろうとする姿を前にしたら、いつのまにか自分でも驚くほど素直でまっすぐなメロディが、こぼれてきました。彼女たちの爽やかな背中を、そして同じようにいま青春の輝きの中にいる誰かの背中を、そっと押すような歌になれば嬉しいです。

三木孝浩監督 コメント

敬愛するアーティストであり大切な親友でもあるいきものがかりに、
今回念願叶って主題歌をお願いすることが出来ました!
想い溢れ青春(アオハル)を風のように駆け抜けてゆく双葉たちにぴったりな、
甘酸っぱさももどかしさも愛しさも全部詰まった本当に素敵な曲です!ありがとう!!!

本田翼 コメント

・楽曲のイメージ
すごい爽やかで「アオハル」にピッタリだな!と思いました。
「キラリ」という言葉がすごく心に響きます。

・好きな歌詞
「泣かない恋をしたいよ ひとりじゃないと伝えるよ わたしだって強くなれたんだ
青い空にはじめよう 新しい夢をふたりでみるの
君のこころへ キラリ つのる想い
いつまでも キラリ つのる想い」
双葉が成長して強くなっていくストーリーなので
このフレーズが最後に流れて
双葉が強くなれたんだ、と感じ取れました。

・メッセージ
「キラリ」というタイトルの通り、映画を光らせてくれる素敵な楽曲です。

東出昌大 コメント

・楽曲のイメージ
双葉や洸の気持ちが詰まっている曲でまさに「アオハル」のイメージそのままです。自分が演じていた時の気持ちとすごく重なりました。

・好きな歌詞
「どこか切ない君の横顔 優しく照らす光りにほら わたしはなれるかな」
双葉が洸を思う気持みたいで好きです。

・メッセージ
エンドロールで流れるこの曲が、劇中の色んなシーンを思い出させてくれます。楽曲をはさんだ後にシークレットロールもあるので、この曲も含めて「映画アオハル」です。ぜひ映画と一緒に楽しんでください。

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