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滝沢朋恵1stアルバムはカメ万・佐藤優介がプロデュース

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北海道出身の女性フォークシンガー、滝沢朋恵が初のアルバム「私、粉になって」を本日4月23日にリリースした。

滝沢朋恵は、柴田聡子や大森靖子、よだまりえなどを輩出した武蔵野美術大学を卒業したばかりのシンガーソングライター。クラシックギターやアコーディオンを弾き語りしながら、東京・神保町試聴室や東京・円盤で定期的にライブ活動を展開している。

今作はプロデューサーに佐藤優介(カメラ=万年筆)を迎えて制作。アン・ブリッグスやトレイシー・ソーンを彷彿させる真摯でストイックな歌声、ミニマルで呪文のようなメロディ、独特な歌詞の世界感を楽しめる10曲が収められる。

なお、このアルバムは柴田聡子などの作品をリリースしているアナログ専門レーベル「なりすレコード」の姉妹レーベルとして発足した、CDを発売する「なりすコンパクト・ディスク」の第1弾リリースとなる。

滝沢朋恵「私、粉になって」収録曲

01. とき
02. 知らない人
03. 帰り道
04. ワルツ
05. わすれもの
06. 本の中
07. おねがいごと
08. GYPSY
09. おわらない恋の歌
10. 曇った海辺

なりすレコード presents 滝沢朋恵1stアルバム 「私、粉になって」発売記念ライヴ

2014年6月15日(日)東京都 神保町試聴室
<出演者>
滝沢朋恵 / 柴田聡子 / 北村早樹子
ゲスト:佐藤優介 / 夏秋文尚

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