「令和8年2月文楽公演」が2月11日に神奈川・KAAT神奈川芸術劇場 ホールでスタートし、舞台写真が到着した。
「令和8年2月文楽公演」では第一部「通し狂言 絵本太功記」より「安土城中の段」「二条城配膳の段」「本能寺の段」「局注進の段」「長左衛門切腹の段」、第二部「通し狂言 絵本太功記」より「妙心寺の段」「瓜献上の段」「夕顔棚の段」「尼ヶ崎の段」、第三部に文楽名作入門として「勧進帳」が披露される。「絵本太功記」では、武智光秀が本能寺の変で主君・尾田春長を討ち、真柴久吉に討伐されるまでが、戦乱の世を生きる人々の姿と共に描かれる。また、「勧進帳」ではラストの飛び六方で引っ込む場面が、文楽では珍しい、客席に設けられた花道で演じられる。公演は2月23日まで。
令和8年2月文楽公演
開催日程・会場
2026年2月11日(水・祝)~23日(月・祝)
神奈川県 KAAT神奈川芸術劇場 ホール
※障害者・介護者(1名)割引あり。
関連する人物・グループ・作品
ステージナタリー @stage_natalie
「2月文楽公演」が開幕、“両雄”武智光秀と真柴久吉の姿描く「絵本太功記」&花道ありの「勧進帳」(舞台写真あり)
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