樋口ミユ演出の舞台手話通訳付き公演「楽屋」再演決定、出演者募集も

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舞台手話通訳付き公演「楽屋 - 流れ去るものはやがてなつかしき -」が9月22・23日に愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペースで上演されることが決定した。

舞台手話通訳付き公演「楽屋 - 流れ去るものはやがてなつかしき -」初演より。

舞台手話通訳付き公演「楽屋 - 流れ去るものはやがてなつかしき -」初演より。

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「楽屋」は清水邦夫の代表作の1つ。2022年に演出の樋口ミユが、舞台手話通訳付き公演として立ち上げた同作が再演される。出演者には大浦千佳ののあざみ服部容子が名を連ねたほか、1名をオーディションで選出する。

上演に向けて樋口は「とても個人的な話をします。どうして『演劇』を選び、どうして『演劇』を続けているのだろうかという問いを続けて、いつしかその問いは、なぜ『演劇』でなければならなかったのかに変化していきました。この問いの答えは20代、30代、40代と年代によって異なり、今は言葉を省略せずに言うのであれば、『答えが重要なのではなく、問いを立てれば答えに辿り着く過程の言葉があらわれる」と思っています。今、私の心に在る問いの答えも、きっと10年後にはまた変化するのでしょう。どの年代の答えも間違いではなく、一本の道のように繋がって、その答えを経たから今がある。どうして『演劇』をやっているのかよくわからないけど、どうしたって演劇が好きなのにそれがとても苦しい。と思っているあなたに応募してもらいたいと思います」とコメントした。

舞台手話通訳付き公演「楽屋 - 流れ去るものはやがてなつかしき -」出演者募集チラシ

舞台手話通訳付き公演「楽屋 - 流れ去るものはやがてなつかしき -」出演者募集チラシ [高画質で見る]

出演者オーディションは1月24日から3月31日17:00まで応募が受け付けられる。詳細は公式サイトで確認を。

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舞台手話通訳付き公演「楽屋 - 流れ去るものはやがてなつかしき -」

開催日程・会場

2026年9月22日(火・振休)・23日(水・祝)
愛知県 穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース

スタッフ

作:清水邦夫
演出:樋口ミユ

出演

大浦千佳 / ののあざみ / 服部容子

公演・舞台情報

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