「楽屋」は
上演に向けて樋口は「とても個人的な話をします。どうして『演劇』を選び、どうして『演劇』を続けているのだろうかという問いを続けて、いつしかその問いは、なぜ『演劇』でなければならなかったのかに変化していきました。この問いの答えは20代、30代、40代と年代によって異なり、今は言葉を省略せずに言うのであれば、『答えが重要なのではなく、問いを立てれば答えに辿り着く過程の言葉があらわれる」と思っています。今、私の心に在る問いの答えも、きっと10年後にはまた変化するのでしょう。どの年代の答えも間違いではなく、一本の道のように繋がって、その答えを経たから今がある。どうして『演劇』をやっているのかよくわからないけど、どうしたって演劇が好きなのにそれがとても苦しい。と思っているあなたに応募してもらいたいと思います」とコメントした。
出演者オーディションは1月24日から3月31日17:00まで応募が受け付けられる。詳細は公式サイトで確認を。
舞台手話通訳付き公演「楽屋 - 流れ去るものはやがてなつかしき -」
開催日程・会場
2026年9月22日(火・振休)・23日(水・祝)
愛知県 穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース
ステージナタリー @stage_natalie
樋口ミユ演出の舞台手話通訳付き公演「楽屋」再演決定、出演者募集も(コメントあり)
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