これは、
開幕に際し加藤は、「鍼灸やカッピング、何かしらのデトックスで毒素を抜くことが良いこととされていますが、もう抜きすぎてる人がいるんじゃないでしょうか。毒を食らわば皿までとか毒薬変じて薬となるとか、毒を使った言葉はたくさんありますから、毒を嫌うより、少しくらいは毒を食べたほうがいいのかもしれません。実は毒を食べる人はちょくちょくいて、僕の友達も酔っぱらいたくて毒きのこを探しに行ったことがある人がいるし、その人は酔っぱらうより先に運ばれていましたが、それでも満足そうにしていました。毒には旨味が隠されていて、リスクと天秤にかけても食べたくなるような美味しいものなんじゃないかと想像してしまいます。本当は食べられないものなんじゃなくて、食べるにはリスクがあるものということなんでしょうね。ジャンルとしてはAI昔話、物語としては鍼灸師がお茶屋になって食べてはいけないものを食べてしまう話です。劇場でお待ちしています」とコメントした。
上演時間は約1時間40分、東京公演は2月1日まで。本公演はその後、2月14・15日に北海道・ジョブキタ北八劇場、21・22日に大阪・ABCホールでも行われる。
た組「景色のよい観光地」
開催日程・会場
2026年1月17日(土)〜2月1日(日)
東京都 東京芸術劇場 シアターイースト
2026年2月14日(土)・15日(日)
北海道 ジョブキタ北八劇場
2026年2月21日(土)・22日(日)
大阪府 ABCホール
スタッフ
作・演出:
出演
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山本貴愛 / Kie Yamamoto @Kie_Yamamoto228
美術デザインしました、た組『景色のよい観光地』昨日無事に幕が開きました!2026年度初の新しい美術。久しぶりのシアターイーストでした。東京公演は2月1日まで。どうぞ宜しくお願いします。 https://t.co/NJkSE83cmY