大和田は5月6日から6月末まで、倉澤は7月以降ローズ役で出演予定。藤田の出演スケジュールは後日発表される。またこのたび、大和田、藤田、倉澤に加え、ハリー・ポッター役でカムバックする
大和田は「約1年ぶりに魔法の世界へジニー・ポッターとしてカムバックすることになりました。今も走り続けているスタッフ・キャストの皆様、お客様のおかげでロングラン公演が続いていること、本当にすごいことだと思います。キャストはほとんどが初めての方ばかり。皆さんとのお芝居で自分の中で新しいジニーが生まれるのも楽しみです。作品のエネルギーの一部になれるよう精一杯努めます」、藤田は「427回──。再びアルバスを深める機会を頂けること、光栄に思います。新たなメンバーと共に『ハリー・ポッターと呪いの子』を盛り上げられたら本望です。何卒よろしくお願いします」とコメント。また倉澤は「赤坂ホグワーツで過ごす3年目、先輩方の思いも大切にしながら、ローズという役をもっと深めていきたいと思っています。彼女の持つ強さや優しさをしっかり表現できるよう、そして私の大好きなこの作品を皆さんにお届けできるよう精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。まちゃローズ・グレンジャー・ウィーズリー! よろしくね!」と述べた。
大貫は「前回の約10ヶ月のハリー・ポッター経験が僕の俳優人生に良い影響を与えてくれました。やり切れたことへの自信に繋がりましたし、カンパニーや作品のことを本当に愛することができました。なので、必ずカムバックしたいと思っていたので、また魔法の世界に戻ってくることができて喜びしかありません。キャストが変わると感じるものや見えるものが変わるので、新たなメンバーと、新たな気持ちで稽古に臨みたいと思います」、福山は「2年間、400公演以上に及ぶロングランを卒業してから約10ヶ月。少しの間、魔法界にカムバックすることになりました。1年目2年目を共に戦い抜いた仲間との再会が待ち遠しい!と同時に、緊急登板の5公演だけご一緒しました3年目の皆さんとも、まだ見ぬ『ハリー・ポッターと呪いの子』を作れることにワクワクしています。アルバス。久しぶり! しっかりと準備をします。新鮮に。劇場でお会いできることを楽しみにしています!!」と語った。
舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者J.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目。劇中では、小説の最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子アルバスの関係を軸にした冒険が繰り広げられる。
東京・TBS赤坂ACTシアターにおけるロングラン公演は2022年にスタートし、今年4年目を迎える。7月から10月まで公演が延長されることが決定しており、7月から10月までのチケットは4月12日10:00に一般販売される。
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舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」
2022年7月8日(金)〜2025年10月31日(金)
東京都 TBS赤坂ACTシアター
スタッフ
オリジナルストーリー:J.K.ローリング
脚本・オリジナルストーリー:ジャック・ソーン
演出・オリジナルストーリー:ジョン・ティファニー
振付・ステージング:スティーヴン・ホゲット
演出補:コナー・ウィルソン
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