劇団こふく劇場の“長い旅”がスタート、新作本公演「ロマンス」宮崎で開幕

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劇団こふく劇場「ロマンス」が、10月29日に宮崎・三股町立文化会館で開幕した。

劇団こふく劇場 第16回公演「ロマンス」より。(撮影:税田輝彦)

劇団こふく劇場 第16回公演「ロマンス」より。(撮影:税田輝彦)

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劇団こふく劇場 第16回公演「ロマンス」より。(撮影:税田輝彦)

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劇団こふく劇場の新作本公演「ロマンス」は、九州のとある町に暮らす主人公の、人生最後の1年を描いた作品。幼い頃、64歳の誕生日に死ぬことを予言された石田雄造は、2017年12月に63歳の誕生日を迎えた。そこから1年の間に経験した出会いや別れ、再会は、最後の時間を過ごす雄造にとって、かけがえのないものとなり……。

劇団こふく劇場 第16回公演「ロマンス」より。(撮影:税田輝彦)

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劇団こふく劇場 第16回公演「ロマンス」より。(撮影:税田輝彦)

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本作には、かみもと千春、濱沙杲宏、大迫紗佑里、有村香澄、池田孝彰が出演。作・演出を手がける永山智行は「ひとつの作品を再演やツアーで長く上演することを旨とするわたしたちの劇団にとって、新作本公演の初日というのは、長い航海に出る日でもある。2021年10月29日、わたしたちの『ロマンス』の旅ははじまった。その日、わたしたちの『いってきます』に、観客席からは、あたたかな『いってらっしゃい』が返ってきた、気がした。三股町でこの旅をはじめられた僥倖を胸に、これから長い旅に出る、のだ」とコメントした。

上演時間は約2時間。本作は今後、11月5日から7日まで三重・津あけぼの座、来年1月15・16日に宮城・せんだい演劇工房10-BOX box-1、2月5・6日に愛媛・シアターねこで上演される。

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劇団こふく劇場 第16回公演「ロマンス」

2021年10月29日(金)~31日(日)
宮崎県 三股町立文化会館

2021年11月5日(金)~7日(日)
三重県 津あけぼの座

2022年1月15日(土)・16日(日)
宮城県 せんだい演劇工房10-BOX box-1

2022年2月5日(土)・6日(日)
愛媛県 シアターねこ

作・演出:永山智行
出演:かみもと千春、濱沙杲宏、大迫紗佑里、有村香澄、池田孝彰

※濱沙杲宏の「濱」は異体字が正式表記。

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せんだい演劇工房10-BOX・能-BOX @10BOX_nohBOX

『ロマンス』宮崎公演の模様はステージナタリーさんでも取り上げられています。こちらもご覧ください!
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