岸野央明「皆様への感謝を形に」、DRUM TAOの新作「光」東京アラウンドツアー開催

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DRUM TAO 2021「光」の東京アラウンドツアーが、7月3日から11日まで実施される。

左から麓大輔、岸野央明、江良拓哉。

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左から麓大輔、岸野央明、江良拓哉。

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「光」は、和太鼓エンタテインメント集団・DRUM TAOの新作舞台。5月にツアーがスタートし、これまでに大分・福岡・熊本・佐賀・長崎・鹿児島など九州各地で上演されている。去る6月3日、東京アラウンドツアーを前にしたオンライン合同取材会が実施され、DRUM TAOの岸野央明、江良拓哉、麓大輔が登壇した。

DRUM TAO 2021「光」プレビュー公演より。(c)DRUM TAO

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DRUM TAO 2021「光」プレビュー公演より。(c)DRUM TAO

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まず岸野は「コロナ禍で大変な時期ではありますが、お客様、関係者の方々に数多くの場面で助けていただきました」「TAOの丘という新しい施設を大分県にオープンし、たくさんの方に足を運んでいただいております」とコロナ禍での活動を振り返る。また新作「光」について「皆様への感謝を形にしたいと思い制作しました」と思いを語った。

DRUM TAO 2021「光」プレビュー公演より。(c)DRUM TAO

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DRUM TAO 2021「光」プレビュー公演より。(c)DRUM TAO

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続く江良は「ご支援いただいている恩返しとして、演奏を通して多くの方を勇気付け、僕たちが皆様の“光”になれたらと思い、『光』を制作してまいりました」と明かす。麓は、5月にスタートした九州公演について「僕たちは公演ごとにより良い作品にするため、内容をブラッシュアップさせています。この1カ月間でも作品は進化し続けているので、何度観ても楽しめる作品になっています」と自信をのぞかせた。

DRUM TAO 2021「光」プレビュー公演より。(c)DRUM TAO

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記者から、東京公演に来場する観客へのメッセージを求められると、麓は「日々変化していく作品なので、東京ツアーではどのような『光』になっているのか、楽しみにしていてください」と投げかけ、江良は「コロナに負けず『みんなでがんばりましょう』という気持ちを入れ込んだ作品です。『明日からまたがんばれる』と思っていただけるような公演にしたいです」とコメント。そして岸野は「DRUM TAOの今年のテーマは『それでも、前へ、進む』です。『光』にもそのメッセージが込められています。東京公演は6会場で実施しますので、初めての方も観に来ていただけたらうれしいです」と呼びかけ、取材会を締めくくった。

「光」東京アラウンドツアーは、7月3日にTOKYO DOME CITY HALL、4日に大田区民ホール アプリコ 大ホール、6日になかの ZERO 大ホール、8日にLINE CUBE SHIBUYA、10日に北とぴあ さくらホール、11日にティアラこうとうで開催される。そのほかの地域での公演スケジュールについては公式サイトで確認を。

この記事の画像(全9件)

DRUM TAO 2021「光」東京アラウンドツアー

2021年7月3日(土)
東京都 TOKYO DOME CITY HALL

2021年7月4日(日)
東京都 大田区民ホール アプリコ 大ホール

2021年7月6日(火)
東京都 なかの ZERO 大ホール

2021年7月8日(木)
東京都 LINE CUBE SHIBUYA

2021年7月10日(土)
東京都 北とぴあ さくらホール

2021年7月11日(日)
東京都 ティアラこうとう

作・演出:フランコドラオ
衣装デザイン:コシノジュンコ
出演:DRUM TAO

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