「プライマ・フェイシィ」は、オーストラリア出身の劇作家で元弁護士のスージー・ミラーが2019年に発表した一人芝居。英国の司法制度を背景に、勝利を至上命題とする気鋭の弁護士テッサが、ある事件をきっかけに自ら被害者の立場に立たされる姿を描き出す。今回はシス・カンパニーによる日本初演。演出を
「プライマ・フェイシィ」が、2022年にイギリス・ロンドンで上演された際は、ローレンス・オリヴィエ賞で最優秀新作戯曲賞を受賞したほか、出演のジョディ・カマーが最優秀女優賞に輝いた。2023年にはアメリカ・ニューヨークのブロードウェイでも上演され、同年のトニー賞でカマーが最優秀演劇主演女優賞を受賞している。また、ミラー自身の手による小説版が2023年に出版されたほか、シンシア・エリヴォ主演による映画版の公開も控えている。
チケットは4月末に一般前売開始。日程の詳細などは、3月中旬にオープン予定の特設サイトで発表される。
プライマ・フェイシィ -私の声を聞いて-
開催日程・会場
2026年7・8月
東京・群馬・福島・茨城・大阪・兵庫
スタッフ
出演
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茂木尚美 @mogita78
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