ダンスとしか呼ぶことの出来ない時間を、中間アヤカ「フリーウェイ・ダンス」開幕

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中間アヤカ&コレオグラフィ「フリーウェイ・ダンス」が、昨日3月19日に京都・京都芸術センター 講堂で開幕した。

中間アヤカ&コレオグラフィ「フリーウェイ・ダンス」より。(撮影:岡はるか)

中間アヤカ&コレオグラフィ「フリーウェイ・ダンス」より。(撮影:岡はるか)

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中間アヤカ&コレオグラフィ「フリーウェイ・ダンス」より。(撮影:岡はるか)

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「フリーウェイ・ダンス」は、2019年に初演された中間のソロ作品。「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2021 SPRING」の参加作品として上演される今回は、中間が京都在住者に“それぞれが初めて踊ったときの記憶”を取材し、その“記憶”をもとに制作した。観客は“造園”された会場を自由に散歩しながら、作品を体験することができる。なお、上演時間は“フリマの時間”を含む約4時間で、入退場は自由。

本作について、中間は「初演時には再演不可能な作品だと囁かれていた『フリーウェイ・ダンス』が、京都で3度目の4時間を迎えます。たくさんで集まることの難しくなったこんな時代にもかかわらず、携わる人や物はさらに増えました。近くで遠くで集う態度の心強さに惹かれ続けています。ダンスとしか呼ぶことの出来ない時間を過ごしましょう。ご一緒に」とコメントしている。公演は明日3月21日まで。

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中間アヤカ&コレオグラフィ「フリーウェイ・ダンス」

2021年3月19日(金)~21日(日)
京都府 京都芸術センター 講堂

ダンス:中間アヤカ
ドラマトゥルク:眞鍋隼介
記憶(振付)の提供:阿児つばさ、岡元忠男、ジュリエット・礼子・ナップ、中間悠介 ほか

「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2021 SPRING」

2021年2月6日(土)~3月28日(日)
京都府 ロームシアター京都、京都芸術センター、京都芸術劇場 春秋座、京都伝統産業ミュージアム、京都府立府民ホール“アルティ”、mumokuteki ホール ほか

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