音楽劇「Zip&Candy」再演に作者・にしのあきひろ「あー、楽しみ!」

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音楽劇「Zip&Candy」が、5月3日から9日まで東京・シアター1010で上演される。

音楽劇「Zip&Candy」初演より。(Photo by Tsutomu Takeshita)

音楽劇「Zip&Candy」初演より。(Photo by Tsutomu Takeshita)

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にしのあきひろ「Zip&Candy」(幻冬社)

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2019年に初演された音楽劇「Zip&Candy」は、にしのあきひろによる絵本を原作に、なるせゆうせいが脚本・演出を手がける作品。本作では土星を舞台に、最新鋭のロボット・ジップと、旧型のロボット・キャンディの物語が描かれる。キャストは後日発表される。

再演に向け、にしのは「僕も1人のお客さんとしてチケットを買って観に行かせていただきます。あー、楽しみ!」、なるせは「まだ脱皮しきれない少年少女の心が西野さんの中には存在していて(普段は、大人に立ち向かうためのナイフも隠し持ってますが)そこから生み出された世界観を、舞台としてうまく昇華できれば」とそれぞれコメントした。

にしのあきひろ コメント

子供の頃にとても可愛がってくれた婆ちゃんとの思い出を描いた、個人的にはとっても大切な物語です。

今回、こうして舞台化していただけることを本当に嬉しく思います。

僕も1人のお客さんとしてチケットを買って観に行かせていただきます。

あー、楽しみ!

なるせゆうせい コメント

巷では「えんとつ町のプペル」旋風が巻き起こっておりますが、それ以前の西野さんの作品もすごく魅力的で、その代表格がこの「ジップアンドキャンディ」だと僕は感じます。

まだ脱皮しきれない少年少女の心が西野さんの中には存在していて(普段は、大人に立ち向かうためのナイフも隠し持ってますが)そこから生み出された世界観を、舞台としてうまく昇華できればと思ってます。

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音楽劇「Zip&Candy」

2021年5月3日(月・祝)~9日(日)
東京都 シアター1010

原作:にしのあきひろ「Zip&Candy」(幻冬社)
脚本・演出:なるせゆうせい

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※2021年4月24日追記:本公演は新型コロナウイルスの影響で中止になりました。

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