山口&浦井がトートとルドルフ再現!四季時代の保坂のエピソードも「My Story」本日開幕

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山口祐一郎を中心としたトークショー「My Story -素敵な仲間たち-」が、本日9月17日に東京・帝国劇場で開幕した。

「My Story -素敵な仲間たち-」9月17日13:00開演回の出演者。左から山口祐一郎、浦井健治、保坂知寿。

「My Story -素敵な仲間たち-」9月17日13:00開演回の出演者。左から山口祐一郎、浦井健治、保坂知寿。

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「My Story -素敵な仲間たち-」は、山口と帝国劇場にとって初となる、本格的なトークショー。本日13:00開演回には、「エリザベート」や「王家の紋章」で山口と共演した浦井健治、劇団四季に山口と共に在団し、帝劇でも共演を重ねている保坂知寿がゲスト出演した。なお3人は、12月に上演される「オトコ・フタリ」でも共演が決定している。

開演と共に舞台上に姿を現した山口は、ゲストの2人をさっそく舞台上へ招き入れる。和やかな様子で挨拶を交わすと、山口は7つの“部屋”で構成されたトークショーを自ら進行した。トークでは、山口と浦井が出演した2004年の「エリザベート」の音源に合わせ、2人がマイムでトートとルドルフを再現したほか、劇団四季時代に保坂が稽古3日目の通し稽古で見事に主役の代役を務めたこと、山口が十代の頃、吉祥寺でバンド活動を行なっていたこと、“異性のグッとくる仕草”についてなど、貴重なエピソードを交えた幅広いトークが展開。

さらに山口は、場面転換時、高らかに足を上げて軽快な“CHA-CHA-CHA風ダンス”を披露したほか、“座ったままできるストレッチ”を観客に伝授するなど、終始エンターテイナーぶりを発揮し、観客を楽しませた。また「オトコ・フタリ」のビジュアルを舞台上でお披露目し、山口が禅定寺恭一郎役のセリフを一部披露する場面も。最後に山口は「この時間をお客様と過ごせて夢のようです。劇場でまたお会いできることを願っています」と思いを語った。

トークショーは各回1時間30分を予定。本日9月17日17:00開演回には加藤和樹平方元基がゲスト出演したほか、明日18日13:00開演回と17:00開演回には山口と「モーツァルト!」で共演した中川晃教が登場する。公演は明日9月18日まで。本公演は全ステージStreaming+にてライブ配信される。

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「My Story -素敵な仲間たち-」

2020年9月17日(木)・18日(金)
東京都 帝国劇場

構成・演出:山田和也
出演:山口祐一郎

ゲスト

9月17日13:00開演回:浦井健治保坂知寿
9月17日17:00開演回:加藤和樹平方元基
9月18日13:00開演回 / 17:00開演回:中川晃教

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※初出時、本文に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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