TEAM NACSらが大切な人思って歌う、「ともに生きよう」YouTubeで本日公開

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TEAM NACSを始めとするオフィスキュー所属の全アーティストが参加した楽曲「ともに生きよう」が、本日5月24日にオフィスキューの公式YouTubeチャンネルで公開された。

「ともに生きよう」より。

「ともに生きよう」より。

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森崎博之

森崎博之

「ともに生きよう」は、TEAM NACSのリーダー・森崎博之が作詞・作曲を手がけた楽曲で、新型コロナウイルスの影響で延期となったイベント「CUE DREAMJAM-BOREE」のために準備されていた。森崎の"皆さんに聞いてほしい、いつかこの歌をみんなで歌える日が来るように"という思いから、リモートでレコーディングと動画撮影を行い、発表することに。鈴井貴之大泉洋安田顕戸次重幸音尾琢真らが参加した。

森崎は「会いたい人となかなか会えない状況にある方も多いと思います。私たちも、いつも繋がっているファンの皆さんと共有できる大切なイベントが奪われてしまいました。そんな大切な人とこんな状況下でも『ともに生きよう』という強い思いを持ちたい。そして次に会える瞬間がかならず来るんだと抱えていきたい。それこそが今後一番重要になってくるはずだと確信しています」「今この状況を踏ん張って、いっぱい食べて元気に生きぬきましょう!」とコメントしている。

森崎博之コメント

新たな脅威を目の当たりにして、誰もが不安と我慢を長く強いられ疲弊しています。いつ終わるのか、本当に終わるのか、見えない敵と静かではありますが激しく闘っています。でもそんな中でも前を向いて進んでいかなければならない。そこで生まれた思いを曲にしました。

そして、いつもの仲間たちと一緒に、仲間たちのそれぞれの思いとともに、この楽曲と映像は完成しました。

会いたい人となかなか会えない状況にある方も多いと思います。私たちも、いつも繋がっているファンの皆さんと共有できる大切なイベントが奪われてしまいました。そんな大切な人とこんな状況下でも「ともに生きよう」という強い思いを持ちたい。そして次に会える瞬間がかならず来るんだと抱えていきたい。それこそが今後一番重要になってくるはずだと確信しています。いつかみんなでこの曲を大声で歌えることを心から願っていますし、きっとその日はやってきます。今この状況を踏ん張って、いっぱい食べて元気に生きぬきましょう!

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