誰かのために生きることで生かされる、劇団空白ゲノム3.14「鱗と肌」本日より

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劇団空白ゲノム3.14「鱗と肌」が、本日3月17日に東京・小劇場楽園で開幕する。

劇団空白ゲノム3.14 旗揚げ公演「鱗と肌」より。

劇団空白ゲノム3.14 旗揚げ公演「鱗と肌」より。

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劇団空白ゲノム3.14 旗揚げ公演「鱗と肌」より。

劇団空白ゲノム3.14 旗揚げ公演「鱗と肌」より。

「鱗と肌」は、えのもとぐりむと土屋シオンが立ち上げた劇団空白ゲノムの派生ユニット・劇団空白ゲノム3.14の旗揚げ公演。脚色・演出の咲田雄作は「誰かの為に生きる事が。自分の生きる理由になる。人は死ぬ間際に本当の顔を見せる。それを届けたいです」と語っている。また本作ではえのもとが脚本を手がけ、特別出演として楽しんごが参加。公演はチーム鱗・チーム肌の一部2チーム制で上演される。

咲田雄作コメント

尊敬する作家えのもとぐりむ氏原作の脚色と演出をさせていただく事になりました。
今回が初の演出となります。
僕は10年間のバンド活動を経て役者の道に来ました。
板の上からメッセージを素直に伝えるというのは本当に大変です。
役者がそこで本当に生きて、呼吸する。
生でやる事の意味を映し出さないといけない。

誰かの為に生きる事が。
自分の生きる理由になる。
人は死ぬ間際に本当の顔を見せる。

それを届けたいです。

コロナウイルスで大変な時期でございます。
正直公演をするかどうか悩みました。
しかし周りの人に背中を押してもらえたのと、僕にはこれしかできないのと、こんな時期だからこそ来てくれる方々に全力のエンターテインメントを届けたい。そう思い公演を決意しました。
劇場内消毒、受付でのアルコール消毒、マスク着用を徹底した上で、少しでも快適な時間を過ごしてもらえるよう精進します。

皆様。何卒応援の程よろしくお願い致します。

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劇団空白ゲノム3.14 旗揚げ公演「鱗と肌」

2020年3月17日(火)~22日(日)
東京都 小劇場楽園

脚本:えのもとぐりむ
脚色・演出:咲田雄作
特別出演:楽しんご
チーム鱗:たけ、三輪亮太、佐々木旅人、佐藤周
チーム肌:土居健蔵、山宮弘毅、小夏つむぎ、下尾悠馬、咲田雄作
シングルキャスト:杏月、相原絃子、藤木太雅、中山智瑛、板敷輝、永井晋平、間部正太郎、高橋右京

※楽しんごは3月17日19:00回、18日14:30回 / 19:00回、19日19:00回に出演。

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