本公演は、2021年に上演された同名評伝劇を、今年迎えた藤田嗣治生誕140周年にあわせて新演出で立ち上げるもの。エコール・ド・パリの寵児として名声を博し、生涯の半分以上を海外で過ごした藤田が、なぜ日本にこだわり、戦争画を描くに至ったのか。東洋と西洋の狭間で己の“絵”を模索し続けた画家の足跡を辿る。
開幕に際し、作・演出を手がける劇団主宰の
出演者には、タイトルロールを担う石橋徹郎をはじめ、
上演時間は休憩含む約2時間35分、公演は3月24日まで。
なおステージナタリーでは鈴木と、藤田嗣治役を演じる石橋、その妻・君代役の佐乃、藤田に戦争画を依頼する新聞記者・住役の二條による座談会を掲載している。劇団印象-indian elephant- 第33回公演「藤田嗣治~白い暗闇~」
開催日程・会場
2026年3月19日(木)〜24日(火) ※公演終了
東京都 東京芸術劇場 シアターウエスト
スタッフ
作・演出:
出演
※U-29チケットあり。
※高校生以下無料(各回10席限定・事前申込制)。
※鑑賞サポートあり。
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イッツフォーリーズ @itsfollies
【出演情報】井上一馬
劇団印象「藤田嗣治~白い暗闇~」開幕、鈴木アツト「藤田嗣治の苦難の道を目撃していただけたら」(舞台写真 / コメントあり) https://t.co/wSL12XbCX7