タカハ劇団の三人芝居「女友達」開幕、高羽彩「ことの顛末を目撃して」

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タカハ劇団「女友達」が、昨日12月3日に東京・スタジオ空洞で開幕した。

タカハ劇団 第16回公演「女友達」より。(撮影:塚田史香)

タカハ劇団 第16回公演「女友達」より。(撮影:塚田史香)

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タカハ劇団 第16回公演「女友達」より。(撮影:塚田史香)

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タカハ劇団 第16回公演「女友達」より。(撮影:塚田史香)

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「歳を重ねるたびに、話せないことが増えていく──」というキャッチフレーズが付けられた本作は、3人の女性を軸にした新作。事故で緊急入院した姑の世話をするため、夫に代わって一時帰郷した朱音(異儀田夏葉)は、高校時代の同級生で介護士の稔梨(高野ゆらこ)と再会する。朱音は、稔梨から「姑の事故には引きこもりの長女・紀香(高羽彩)が関わっているらしい」と聞き……。

脚本・演出を手がける高羽は、「『友達と芝居をやりたい』このシンプルな欲求が、いかに業の深いものであったか、それを微に入り細に入り己の身体と心に捻じ込まれ続けるような制作期間でした。もちろん、楽しかったという意味で」と振り返り、「ことの顛末を是非、目撃していただければと思います!」と観客に呼びかけている。

上演時間は約1時間35分。公演は12月7日まで。

高羽彩コメント

タカハ劇団 第16回公演「女友達」より。(撮影:塚田史香)

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「友達と芝居をやりたい」このシンプルな欲求が、いかに業の深いものであったか、それを微に入り細に入り己の身体と心に捻じ込まれ続けるような制作期間でした。もちろん、楽しかったという意味で。
三人で七転八倒しながらなんとか、初日にたどり着くことができました。私たち「女友達」のことの顛末を是非、目撃していただければと思います!
劇場でお待ちしてます!!

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タカハ劇団 第16回公演「女友達」

2019年12月3日(火)~7日(土)
東京都 スタジオ空洞

脚本・演出:高羽彩
出演:異儀田夏葉高野ゆらこ、高羽彩

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