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GEROがコミュニケーションを解体・再構築した“得体の知れないコント”

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フィジカルシアターカンパニーGERO「踊ってから喋るか?喋ってから踊るか?」が、12月12日から15日まで東京・トーキョーアーツアンドスペース本郷 スペースAで上演される。

伊藤キムが演出・構成・出演を務める本作では、人間同士のコミュニケーションを解体し、生身の身体と声、そして映像で再構築する。チラシ表には本作について、「これはコントです。すれ違ってかみ合わない身体と言葉たちを、得体の知れないコントに仕立てました」と記された。なお定員は各回30名となっている。

TOKAS OPEN SITE 2019-2020 フィジカルシアターカンパニーGERO「踊ってから喋るか?喋ってから踊るか?」

2019年12月12日(木)~15日(日)
東京都 トーキョーアーツアンドスペース本郷 スペースA

演出・構成・出演:伊藤キム
映像:須藤崇規
出演:KEKE、八木光太郎、青沼沙季、aqiLa

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