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伊藤キムが約20分のソロダンス、GERO「踊ってから喋るか?~」開幕

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TOKAS OPEN SITE 2019-2020 フィジカルシアターカンパニーGERO「踊ってから喋るか?喋ってから踊るか?」より。(Photo by bozzo)

TOKAS OPEN SITE 2019-2020 フィジカルシアターカンパニーGERO「踊ってから喋るか?喋ってから踊るか?」より。(Photo by bozzo)

フィジカルシアターカンパニーGERO「踊ってから喋るか?喋ってから踊るか?」が、昨日12月12日に東京・トーキョーアーツアンドスペース本郷 スペースAで開幕した。

伊藤キムが演出・構成・出演を務める本作では、人間同士のコミュニケーションを解体し、生身の身体と声、そして映像で再構築する。伊藤は本作について「前半は喋ることを中心に、後半は伊藤キムのソロをベースに踊ることが中心で、言葉と声と身体の奇妙な関係が時にコントのように軽妙に展開されます。そして壁に投影される文字描写が6人目のパフォーマーとして現れてくるのも見どころです」とコメントした。なお作中では、伊藤が約20分のソロダンスを披露する。

上演時間は約1時間。公演は12月15日まで行われる。

伊藤キム コメント

2015年の結成以来GEROは常に「言葉と身体の関係、コミュニケーションのあり方」に取り組んできました。今回は映像デザインの須藤崇規さんを迎え、文字という素材も組み込んだGEROの世界をお届けします。前半は喋ることを中心に、後半は伊藤キムのソロをベースに踊ることが中心で、言葉と声と身体の奇妙な関係が時にコントのように軽妙に展開されます。そして壁に投影される文字描写が6人目のパフォーマーとして現れてくるのも見どころです。

TOKAS OPEN SITE 2019-2020 フィジカルシアターカンパニーGERO「踊ってから喋るか?喋ってから踊るか?」

2019年12月12日(木)~15日(日)
東京都 トーキョーアーツアンドスペース本郷 スペースA

演出・構成・出演:伊藤キム
映像:須藤崇規
出演:KEKE、八木光太郎、青沼沙季、aqiLa

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