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ピラティス講師Osonoが企画するダンス公演「背骨はうたう」

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「背骨はうたう」が、11月11日から13日まで東京・調布市せんがわ劇場で上演される。

これは、“ヒトの進化”や“背骨の記憶”をテーマとしたコンテンポラリーダンス公演。企画・主催のピラティスインストラクター・Osono(園原麻織)は、上演に際し「便利になりすぎてしまった今、一生付き合っていくこの身体とどう向き合うべきか。私なりに10年ほどピラティスや様々な身体に対するアプローチに触れてきました。そこで気づいたことは、人それぞれ身体に対するイメージが全く違うということです」「正解はありませんが、無意識でもイメージは私たちの身体を作っていると思うのです」とコメントしている。

出演者には、Osonoのほか、後藤ゆう鈴木春香、泊舞々、豊田穂舞、永澤朋恵、中村瑞乃が名を連ね、十二弦ギターを菅間一徳、スチールパンを内田翼、パーカッションを宮坂遼太郎が担当する。

「背骨はうたう」

2019年11月11日(月)~13日(水)
東京都 調布市せんがわ劇場

企画・主催:Osono
出演:園原麻織、後藤ゆう鈴木春香、泊舞々、豊田穂舞、永澤朋恵、中村瑞乃
演奏:菅間一徳(十二弦ギター)、内田翼(スチールパン)、宮坂遼太郎(パーカッション)

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