アジアのパフォーマーが東京で1カ月滞在制作「APAF Exhibition」ラップアップも

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「APAF Exhibition」の公演が、10月25・26日に東京・東京芸術劇場 シアターウエストで行われる。

「APAF Exhibition」ビジュアル

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「APAF Exhibition」は、アジアのパフォーマーたちが9月26日から10月30日までの期間、東京に滞在し、1カ月で作品を立ち上げる企画。共同演出をフィリピンのイッサ・マナロ・ロペスと京極朋彦が手がけ、インドネシア、タイ、フィリピン、台湾のメンバーが出演。日本からは原啓太と小山衣美が参加する。なお10月27日には成果を振り返るラップアップが実施される予定だ。

なお本企画は、「東京芸術祭2019」のプログラムにラインナップされている。

「APAF Exhibition」公演

2019年10月25日(金)・26日(土) ※27日(日)はラップアップ。
東京都 東京芸術劇場 シアターウエスト

共同演出:イッサ・マナロ・ロペス(フィリピン)、京極朋彦(日本)
出演(アルファベット順):フィトゥリー・アングライニ(インドネシア)、パオプーム・チワラク(タイ)、原啓太(日本)、ジャレッド・ジョナサン・ルナ(フィリピン)、小山衣美(日本)、蘇凌(台湾)

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