3度の冬で切り取るクロアチアの歴史、文学座「スリーウインターズ」開幕

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文学座9月アトリエの会「スリーウインターズ」が、昨日9月3日に東京・文学座アトリエで開幕した。

文学座9月アトリエの会「スリーウインターズ」より。(撮影:宮川舞子)

文学座9月アトリエの会「スリーウインターズ」より。(撮影:宮川舞子)

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文学座9月アトリエの会「スリーウインターズ」より。(撮影:宮川舞子)

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文学座9月アトリエの会「スリーウインターズ」より。(撮影:宮川舞子)

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「スリーウインターズ」は、クロアチア出身の劇作家であるテーナ・シュティヴィチッチの作品。物語は1945年、1990年、2011年の3度の冬を行き来しながら展開し、クロアチアの首都・ザグレブに建つ蔦の絡まる屋敷を舞台に、時代の波に翻弄されながらも強く生きる女性たちの人間ドラマが描かれる。演出を松本祐子が手がけ、出演者には寺田路恵倉野章子、南一恵、山本郁子、増岡裕子、前東美菜子、永宝千晶石田圭祐斎藤志郎、得丸伸二、神野崇、上川路啓志が名を連ねた。

上演時間は休憩ありの約3時間で、公演は9月15日まで。なお本日9月4日13:30回の終演後には、テーナ・シュティヴィチッチと松本によるアフタートークが実施される。

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文学座9月アトリエの会「スリーウインターズ」

2019年9月3日(火)~15日(日)
東京都 文学座アトリエ

作:テーナ・シュティヴィチッチ
訳:常田景子
演出:松本祐子
出演:寺田路恵倉野章子、南一恵、山本郁子、増岡裕子、前東美菜子、永宝千晶石田圭祐斎藤志郎、得丸伸二、神野崇、上川路啓志

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