劇団スポーツ、“サバイバルビジネスコメディ”で新たな一歩踏み出す

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劇団スポーツ「すごくうるさい山」が、5月10日から13日まで東京・早稲田小劇場どらま館で上演される。

劇団スポーツ 第7回公演「すごくうるさい山」ビジュアル

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劇団スポーツ 第7回公演「すごくうるさい山」チラシ表

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2016年に旗揚げされた劇団スポーツは、内田倭史と田島実紘が主宰を務める劇団。主宰の2人が共同で作・演出を手がける本作では、山奥で育った少年、しがないサラリーマンを中心とした“サバイバルビジネスコメディ”が展開する。

同作には、劇団員の田島、内田、竹内蓮のほか、甲野萌絵古賀友樹、タナカエミが出演。上演に際し、田島は「演技力の未熟さをカバーするため、身の丈にあった学生の青春を演じてきた劇団スポーツが、ベンチャー企業を舞台に全く身の丈に合わない芝居に挑みます! 劇団スポーツの新たな一歩です。ご期待ください!」とコメントした。

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劇団スポーツ 第7回公演「すごくうるさい山」

2019年5月10日(金)~13日(月)
東京都 早稲田小劇場どらま館

作・演出:田島実紘、内田倭史
出演:内田倭史、田島実紘、竹内蓮甲野萌絵古賀友樹、タナカエミ

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