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第63回岸田國士戯曲賞、最終候補作品を期間限定でWeb公開

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第63回岸田國士戯曲賞の最終候補作品が、3月13日までの期間限定で閲覧システム「YONDEMILL」にて公開された。

公開されているのは、詩森ろば「アトムが来た日」、瀬戸山美咲「わたし、と戦争」、根本宗子「愛犬ポリーの死、そして家族の話」、松村翔子「反復と循環に付随するぼんやりの冒険」、山田百次「郷愁の丘ロマントピア」の5作品。単行本として刊行されている坂元裕二「またここか」と、雑誌掲載作品である古川日出男「ローマ帝国の三島由紀夫」、松原俊太郎「山山」は表紙情報のみの公開となっている。

選考会は3月12日18:30より東京・学士会館にて。選考委員は、岩松了、岡田利規、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、野田秀樹、平田オリザ、宮沢章夫、柳美里の7人が務める。

第63回岸田國士戯曲賞最終候補作品

坂元裕二「またここか」(リトルモア刊)
詩森ろば「アトムが来た日」(上演台本)
瀬戸山美咲「わたし、と戦争」(上演台本)
根本宗子「愛犬ポリーの死、そして家族の話」(上演台本)
古川日出男「ローマ帝国の三島由紀夫」(「新潮」2018年10月号掲載)
松原俊太郎「山山」(「悲劇喜劇」2018年7月号掲載)
松村翔子「反復と循環に付随するぼんやりの冒険」(上演台本)
山田百次「郷愁の丘ロマントピア」(上演台本)

※作者五十音順。

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