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羽衣・作家部の平井寛人によるオムニバス作品「生きているなら愛を示せよ」上演

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平井企画 FUKAIPRODUCE羽衣 作家部 初回公演「生きているなら愛を示せよ」が、6月27日から7月1日まで東京・エリア543で上演される。

本作は、FUKAIPRODUCE羽衣の作家部に所属する平井寛人が作・演出を担当するオムニバス作品。タイトルの「生きているなら愛を示せよ」は、同劇団の糸井幸之介が手がけた「愛死に」の仮題だが、今回は「愛死に」のリメイクではなく、平井のオリジナル作品として上演される。

劇中では、隅田川の橋の下で生まれた少女にまつわる男の観察録、古城の井戸の底で蜜月を重ねるカップルの妄想録、深夜のプールでアルバイトをする男とその男に案内される2人の女の物語などが展開。出演者には天野莉世、高下七海、田中良季、宮崎寛治、湯川拓哉 、鯉和鮎美が名を連ねている。

なお本作には、開演前のオープニングアクトとして、はなさじ企画、タップダンサーの米澤一平、映像作家の川本直人情熱のフラミンゴのMIKI the FLOPPYが回替わりで登場し、終演後には多彩な映像作家による作品の上映会も催される。

平井企画 FUKAIPRODUCE羽衣 作家部 初回公演「生きているなら愛を示せよ」

2018年6月27日(水)~7月1日(日)
東京都 エリア543

脚本・演出・衣装:平井寛人
出演:天野莉世(6月27日、30日昼、7月1日のみ)、高下七海(6月28日、29日、30日夜のみ)、田中良季、宮崎寛治、湯川拓哉 / 鯉和鮎美 / 平井寛人(踊り)

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