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宮尾俊太郎が山奥のマタギに、ショートフィルム「吾郎(仮)」制作決定

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Kバレエの宮尾俊太郎が主演を務めるショートフィルム「吾郎(仮)」の制作が決定した。

本作の監督は、第18回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)スカラシップ作品「不灯港」を手がけた内藤隆嗣が務める。物語の舞台はとある山奥。山の女神が宿る小さなマタギ村に住む吾郎(宮尾)たちは、現代文明の消費社会とは異なり、獣1匹についても“命をいただく”儀式を重んじながら暮らしていた。猟を終えると吾郎は恋仲の由恵を誘い、一張羅を着てダンスホールに行くのだが……。フィルムの公開は本年12月を予定している。

宮尾は去る5月27日にミュージカル「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の大阪公演を終え、本日6月1日に東京・TBS赤坂ACTシアターで同作の東京公演初日を迎えた。

ミュージカル「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」

2018年5月19日(土)~27日(日) ※公演終了
大阪府 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

2018年6月1日(金)~10日(日)
東京都 TBS赤坂ACTシアター

脚本:ジョン・カンダー
作詞:フレッド・エッブ
上演台本・演出・訳詞:板垣恭一
出演:早霧せいな / 相葉裕樹今井朋彦春風ひとみ原田優一樹里咲穂 / 宮尾俊太郎 ほか

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