第12回「北海道戯曲賞」大賞は鹿内聡「魔法部」

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第12回「希望の大地の戯曲賞『北海道戯曲賞』」の最終審査会が昨日3月12日に行われ、受賞作品が決定した。

「第12回希望の大地の戯曲賞『北海道戯曲賞』」チラシ

「第12回希望の大地の戯曲賞『北海道戯曲賞』」チラシ [高画質で見る]

応募総数145作品の中から大賞に輝いたのは、カレーカレーグループの鹿内聡による「魔法部」。また優秀賞には、あやめ十八番の堀越涼による「六英花 朽葉」が選ばれた。最終審査にはこのほか、広田淳一「代わりの男のその代わり」、鈴木アツト「女性映画監督第一号」、土橋淳志「ストア派おじさん、故郷に帰る」、木村美月「センスセンスセンス・オブ・ワンダー」がノミネートされていた。

北海道文化財団が主催する「希望の大地の戯曲賞『北海道戯曲賞』」は、次代を担う劇作家の発掘と北海道における演劇創作活動の活性化を目的に、全国から作品を募集している戯曲賞。今回は笠木泉竹田モモコ福原充則古川健松井周が審査員を務めた。最終審査員による選評は、3月下旬頃に北海道文化財団の公式サイトにて公表される予定だ。

大賞を受賞した「魔法部」は、来年度に北海道札幌市内で受賞記念公演として上演される予定となっている。なお、昨年大賞を受賞した、私道かぴ「かいころく -工女編-」の受賞記念公演は、5月29日から31日まで北海道・ターミナルプラザことにパトスにて行われる。

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